朝が来た。私は完全夜型生活もしていた時期も長かったのですが、基本的には朝に起きた方が調子が良いタイプです。人それぞれリズムが違うと思うので、夜の方が調子が良いという人たちも沢山いらっしゃるとは思います。
しかも、どうしても鬱傾向が強い時の朝はとんでもなく辛いものでもありますよね!!
でも、今は私にとっての朝を書かせていただこうと思います。
元気な時ならば一番やるきがある時間です。最近読んだ本の中には、朝起きたら先ずは何も書いていないノート3ページに渡って、自分のやりたいことや思いついたこと、感じたこと、感謝していることなどを書き出してみるということが書かれていました。視覚化することで頭も整理できますし、何より思いついたまま、頭が一番冴えている時に書けることが大きいかなと思います。
それに加えて感謝を視覚化するって大事だなと思います。普段私は考えてはいても、目に留まる形にはしてきていませんでした。お手紙には書いたりもしますが、日常への感謝は見逃してしまいがちです。
これは、本当に体調が回復してから、気が向いたらやってみようかな。試してみようかなで良いと思います。私の経験にはなりますが、体調が良くないときの朝は絶望からスタートしていました。とにかくまた違う日が来た。私は今日も死にたいと思いながら目が覚めている。
皆さんには経験がありますか?幻聴ではないけれど、頭の中では常に「死にたい」が離れない。なぜだろう…。いくらポジティブになれる本を読んでも話を聞いても逃げられないこの言葉から。
私の場合ですが、この感覚はやはり幼少期から残っているもののようです。
拒食症になって、高校二年生にの時には倒れるように入院を経験しています。本当に体重もギリギリだったので、生きていたのが不思議なくらいですが、ずっと学校の先生が守ってくださいました。病院の先生や看護師さんもです。
なぜ死ねなかったの?それがずっと疑問でした。今に至るまでも、摂食障害だけではなくあらゆる症状に悩まされ、今となっては身体がまだ両親に対する拒絶反応を示します。心の中ではもういいって思っている。責めてもいないし、出来るなら普通に話も出来たら良いのに。そう思います。
この先どうなるかはわかりませんが、現段階ではまだPTSD、トラウマから来る身体反応は避けては通れません。それでもいい。なぜなら、そんな体験をしたから、今こうしてブログの記事を書くことができるのだし、もっと色々な経験をしてきている人たちに対しても、話を聞きたいと思える。何か力になれることはないか?愛情いっぱいの環境にいなかったからこそ、周りの優しが本当に痛いくらいに幸せに感じられる。
決っして楽な道のりではなかったけれど、この先は、絶対に幸せだって感じられる時間の方が多い人生にしたいと本気で思えているんです。
きっとそれが私だったんだなと思います。決して絶望だけじゃないです。
もしも今そんな状況にいるならば、そのままじっと体力や気力が回復してくることを待ちましょう。もちろん病院へ行ったりカウンセリングが受けられるならばそれも良い選択かと思います。自分の中にある力を信じましょう。
それだけで自分が楽になれるから。
朝の話が長くなりましたが、その日によって気持ちも体調も変わってくると思うので、そんな時は特別自分を甘さかして行きましょう。
またあらためます。
長文お付き合いいただきありがとうございました。
本日もよろしくお願いいたします。