計画書は最大枚数書く必要がありますか?|事業再構築補助金
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ビジネス・マーケティング
こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『事業再構築補助金、計画書は最大枚数書く必要がありますか?』です。さぁ、内容に入っていきましょう。
1.計画書枚数のルール
『公募要領』には、計画書の枚数について、以下のように書かれています。
A4サイズで計15ページ以内(補助金額1,500万円以下の場合は計10ページ以内)での作成にご協力ください。
『ご協力ください』となっていますので、厳守・超えたら不採択ということではありません。
2.最大枚数書く必要があるのか
作文・小論文などでは、『8割以上書かなければならない』といった不文律がありますよね。おそらくその名残で、「最大枚数書けていないと通りづらい」と思っている方がたくさんいらっしゃいます。
参考にはなりますが、弊社のお客様で、補助金額2000万円超ながら、計画書10枚で採択されたお客様がいらっしゃいます。
さいごに
計画書の枚数による有利不利はありません。時々、字数稼ぎや画像を大きくして少しでも枚数を稼ごうとする方もいらっしゃいますが、全く意味がありません。
補助金採択に向けて大切なことは、『計画内容』及び『補助金審査基準』に対して、必要十分な情報が書かれているかどうかです。何を書くべきか、きちんと判断して、書くべき内容を、分かりやすく書くようにしましょう。
それではまた!