計画通りに補助事業をやったのに、補助対象外になる場合|小規模事業者持続化補助金

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のテーマは、『計画通りに補助事業をやったのに、補助対象外になる場合』です。さぁ、内容に入っていきましょう。

1.よくある失敗例①:必要書類が不十分

補助金は、計画通りに補助事業をやれば、お金がもらえるという制度ではありません。

計画通りに補助事業をやることは当然で、その上で、必要な書類が全部揃っていて、初めて審査対象となり、全ての書類に不備が無かった場合にだけ、補助金が交付されます。

見積書・相見積書・発注書などの書類が無かったり、書類があったとしても、事務局が要求する情報が不足していたりすれば、どんなにゴネても、補助金は交付されません。

2.よくある失敗例②:補助事業の手引きを見ていない

以下は、『小規模事業者持続化補助金』の補助事業の手引きに記載のある内容です。
補助事業計画に基づく商品・サービスの広報を目的としたものが補助対象であり、単なる会社のPRや営業活動に活用される広報費は、補助対象となりません。(販路開拓に繋がる商品・サービスの名称や宣伝文句が付記されていないものは補助対象となりません。)
つまり、計画に基づいて、チラシ・ショップカード・ポスターなどを作ったとしても、商品・サービスの名称や宣伝文句が明記されていなければ、補助対象にならないんです。

チラシ・ポスターなどでは、直接的な商品・サービスの名称や宣伝文句を入れない、オシャレなものも少なくありません。ショップカードも、名刺と判断されれば補助対象外になってしまいます。注意しなければなりません。

さいごに

『小規模事業者持続化補助金』は、分かっていれば、かなり楽でお得な補助金です。しかし、これらの細かい注意点をケアしなければ、補助金が減額になったり、最悪不支給になったりします。

ぜひ、計画申請の前に、『補助事業の手引き』を読んでおくことをお勧めします。

それではまた!



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