■はじめに
①持続化補助金について
本補助金は、小規模事業者の「販路開拓」及び「業務効率化」を支援する制度です。コロナ禍に有名になりましたが、2015年ごろから10年以上続いている、定番の補助金です。
第20回から、「ウェブサイト関連費」のルールが緩和され、非常に使いやすくなりました。これまで諦めていたウェブ関連事業者様も、ぜひ今回から、ご検討くださいませ。
②私たちの実績
・毎回10〜20社ぐらい採択
・自社事業でも個人/法人で10回程度採択
本補助金は、2015年に自社で初めて採択され、それをきっかけに、お客様にも利用を勧めるようになりました。
活用法なども熟知できていると思いますので、何でも気軽にご相談くださいませ。
■計画書添削について
・面談前後のブラッシュアップ
・不採択になった計画書の改善
作成された計画書を、メッセージにてお送りください。
情報量・審査基準との整合性などから、改善ポイント・改善方針などを、500〜2000字程度で、無料でご案内しております。
合わせて、弊社が改善する場合の費用もご案内致します。改善方針にご納得頂けましたら、ご購入頂ければ幸いです。
もちろん、採択水準であると判断した場合には、無理な改善提案は致しません。
■計画書作成について
見積提案するまで、基本的に費用はかかりません。以下の流れでご案内していきますので、気軽にご連絡ください。
①申請相談
・申請できるか
・採択されやすいか
計画書作成の前段階のご相談等は、基本的に無料でお受けしております。
②申請方針のアンケート
・どんなことに取り組みたいか
・予定している経費はいくらぐらいか
イメージされている方向性を、メッセージにて簡単にお知らせください。弊社の考える申請方針、採択されやすい構成などをご提案致します。
③経営状況のヒアリング
・決算書・確定申告書の数値
・商品・サービスの概要
・雇用状況
「事業計画書」を作成するにあたり、必ず必要な情報を伺います。
たいていの業種では、事業内容と決算書などから、経営状況が想定できるため、ヒアリングの内容は最小限に留めるようにしております。そのため、早い方なら10分ぐらいで埋まるかと思います。
なお、特殊な業種などでは、追加ヒアリングする場合もありますが、その際はご協力くださいませ。
④見積提案
・補助金の申請方針
・経営状況
これらの情報が揃ったら、見積提案させて頂きます。作成方針や作成条件にご納得頂けましたら、ご購入くださいませ。
⑤計画書の作成・納品
・最短翌日
・通常は1週間程度
持続化補助金の計画書作成については、実際の作業時間は4-8時間です。そのため、締切前日のご相談から採択されたような方も、過去何社もいらっしゃいます。
ただ、作業スケジュールが確保できなくなってしまうと、そもそも作業をお受けできません。計画書作成のご相談は、なるべく早めにご相談くださいませ。
実際、多くのお客様は、申請受付開始前に、計画書の作成を済ませて、商工会議所/商工会との面談に、余裕を持って臨まれています。
■さいごに
本補助金は、本当にお得な補助金だと思います。
ぜひ、私たちのノウハウ・経験を、申請にお役立てくださいませ。
皆様からのご相談、心よりお待ち申し上げます。
■費用について
表示されている費用は、ご案内する上限額となります。
計画書の添削を希望された場合でも、フルに計画書の作成をした方が早いという場合もございますので、添削・作成で共通となっています。
なお、銀行提出のための補足資料などの作成が必要な場合には、別途お見積り致します。その際はご相談くださいませ。
なお、本補助金については、通常は補足資料などはご用意しておりません。
■生成AIの利用について
事業計画書の文章部分は、ほぼ全て手作業です。売上データなども、ワード・エクセルなどで手入力しています。
ただし、市場データなどの資料探しや、イメージ画像・表・グラフ作成などには、ChatGPTを使っています。
なお、顧客情報のアップロードも、細かい計算やイメージ画像作成用の、最小限のアップデートに留め、いわゆる顧客情報の類は、ChatGPTには共有致しません。ぜひ、安心してご相談くださいませ。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当しております。