■1.本補助金について
本補助金は、私自身が2015年に、初めて採択されて以来、多数の支援を行ってきました。かつては手軽な補助金でした。しかし、ここ数回は、採択率が50%程度で推移。かなり難易度の高い補助金になっています。
一般型 2026年3月17日発表分
応募 17,318件
採択 8,330件
採択率 48.1%
それでも、毎回、10~20社採択に導いています。ぜひ気軽に、ご相談くださいませ。
■2.どんな内容が採択される?
最近の審査では、公募要領の以下の部分が重視されているようです。
「補助事業計画には、技術やノウハウ、アイディアに基づき、ターゲットとする顧客や市場にとって、新たな価値を生み出す商品、サービス、又はそれらの提供方法を有する取組等が見られるか。」
そのため、計画書では、独創性と実現性をしっかりアピールする必要があります。以下のような内容での、特徴ある取り組みでの採択が目立ちます。
・既存事業|新製品・新サービスによる事業拡大
・既存事業|展示会・チラシなどによる新しい顧客層への展開
・新規事業|既存事業とのシナジーが見込める取り組み
■3.計画書作成・添削について
費用:5,500~35,000円(要見積)
〇計画書がない場合
ヒアリングシートをお送り致します。計画書作成に必要な情報が揃いましたら、見積提案させて頂きます。
〇作成された計画書がある場合
メッセージにて、ご用意されている計画書をお送りください。計画書を拝見しまして、無償にて、だいたい500~2000字程度の改善方針をお伝えしております。合わせて、弊社で改善する場合の見積額もご案内致します。
■4.計画書作成の流れ
①経費・申請方針のヒアリング
②経営情報のヒアリング
③見積提案
④購入・計画書作成開始
⑤第1稿のお渡し(作成から1週間以内程度)
⑥正式な納品(第1稿のお渡しから3~4日程度)
まずは入念にヒアリングさせて頂きます。①の段階で、申請対象ではないと判明し、申請断念する方も少なくありません。
ヒアリングを経て、「申請できそう」「採択されそう」と判断しましたら、「見積提案」させて頂きます。「購入」までの相談は無料です。どんな内容でも、まずは気軽にご相談くださいませ。
■補助金申請相談
・申請できるか不安
・どの補助金を申請するべきか迷っている
・採択されやすい傾向が知りたい
・このまま申請してしまって良いのか心配
補助金の申請内容の相談や、補助金計画書についての、申請直前ブラッシュアップなど、どんな内容でも、気軽にご相談ください。
■生成AIの利用について
事業計画書の文章部分は、ほぼ全て手作業です。売上データなども、ワード・エクセルなどで手入力しています。
ただし、市場データなどの資料探しや、イメージ画像・表・グラフ作成などには、ChatGPTを使っています。
なお、顧客情報のアップロードも、細かい計算やイメージ画像作成用の、最小限のアップデートに留め、いわゆる顧客情報の類は、ChatGPTには共有致しません。ぜひ、安心してご相談くださいませ。
■計画書の作成・添削について
東京都行政書士会
登録番号 24082030
所属行政書士が担当します。