補助金FAQ|パソコンが苦手なので、代理申請してもらいたいです。
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ビジネス・マーケティング
はじめに
こんにちは、練馬コンサルティングオフィスです。今回のFAQは、『パソコンが苦手なので、代理申請してもらいたい』です。それでは内容に入っていきましょう。
申請代行は原則禁止です
補助金の申請手続きは、基本的に申請者自身が行う必要があります。多くの補助金では、公募要領に『申請者本人が主体的に行うこと』が求められており、代行申請は不採択・採択取消・補助金返還になる可能性があります。
例えば、『事業再構築補助金』では、補助金事務局が申請したPCのIPアドレスを調査し、複数申請していた業者の申請を、不採択・採択取消とした事例がありました。詳しくは、以下の記事をご覧くださいませ。
『パソコンが苦手』では、認められなさそう
ただし、例えば、『身体に障害があってPCが扱えない場合』など、そういう事業主を支援することまで、禁止するものではありません。事務局に相談した上で、事務局が許可するケースもあるかとは思います。
とはいえ、『パソコンが苦手』というぐらいでは、認められないでしょう。
補助金の申請は、主体的に
なお、採択後、経費の集計などで、データを集計し、事務局に報告しなければなりません。その多くの作業が、PCが無ければできないものです。
補助金を有効に使うためにも、悪徳な業者に利用されないためにも、覚悟を決めて、ご自身で申請されることをお勧めします。
それではまた!