神社へ参拝し、手を合わせている時に思うこと。
私はあらかじめ何々を祈ろうと、決めていくことはあまりありません。
問いかけたいことは時々あります。
手を合わせている時に問いかけるのではなく、おみくじで応えを聞くこともありますし、帰り道、最後の鳥居をくぐる時には、何かしらの応えをもらっていることがほとんどです。
問いかけたいことは解消されている状態で帰れます。
手を合わせている時は、何かが勝手に浮かんできます。
皆様はいかがでしょうか?
私の場合はほぼ感謝の言葉とともに、神様の繁栄のようなことを祈っていることが多いです。
決めていないのに勝手にそうなってしまうのでいつも不思議な気持ちです。
一瞬無になってふわっとしてしまうこともあります。
感謝。まず参拝できたことに感謝でいっぱいの気持ちになります。
次に日常のこと、家族のこと、色々です。
皆それぞれ少しずつ違うのだろうな、と感じます。
神仏の感じ方も皆少しずつ違うのでしょう。
それで良いしそれが当然な気もします。
どこにでも神は宿るというのは本当だと感じます。
しかし神社は相当強い気を感じます。
本当に凄いです。
たとえ何かを色々考えていっても、手を合わせると飛んでしまう感じです。
自然に浮かんでくることが真に祈りたいことなのでしょう。
そういう自然を大事にしていきたいです。