映画『六人の嘘つきな大学生』観た感想

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こんばんは!なまこです!
普段はお悩み相談を出品していますが、
なまこブログ毎月恒例の映画レビューをしていきます♪

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12月は観たい映画がありすぎて時間があれば週一で観たいところなのですが…
今ざっと数えても7作品ありました…週2、3本ペース…(無理)

本当は全部観たいところではありますが…
ここ数ヶ月はやるべきことや他のやりたいことに全力投球する予定なので、
リフレッシュ目的で行けるときに行きたいなと思っている今日この頃です♪

もちろん、電話待機は毎日しておりますので遠慮なくご連絡くださいね♪( ´▽`)


今回は映画『六人の嘘つきな大学生』を観に行きました。

メインの大学生役に、
浜辺美波さん、赤楚衛二さん、佐野勇斗さん
山下美月さん、倉悠貴さん、西垣匠さん
の六人がご出演とのことで。

今をときめく若手俳優さんたちです。
スケジュール、よく合いましたね(°_°)!
と元裏方ならではの目線で見てしまいます。笑

宣伝も沢山されていたので大分前から撮影が始まっていて、
制作側も力を入れていたのかな?

予告編の時から気になっていたので大変楽しみにしておりました!


この作品は就活を題材にした映画なのですが、
同じような就活映画だと2016年に公開された『何者』が印象的に残っていています。

『何者』の出演者さんも、
佐藤健さん、有村架純さん、二階堂ふみさん
菅田将暉さん、岡田将生さん、山田孝之さん

と、とてつもなく豪華でした(つД`)ノ♡

きっと本作『六人の〜』の役者さんたちもこれからもっと大物になっていそうですよね…!
(私の中では皆さんすでにビッグですが!)


それでは本作のあらすじをざっとご紹介します。

〜あらすじ〜
誰もが憧れる一流企業「スピラリンクス」の新卒採用で、一万人の中から勝ち残った優秀で善良な六人の就活生。
1ヶ月後にある最終選考のグループディスカッションで、「場合によっては全員に内定を与える」と人事から告げられる。
六人は事前に課題に取り組み万全の準備をし、親睦も深まっていたが…
直前で急な課題の変更が通達される。
「内定者は一人だけになりました。その一人を皆さんで決めてください」
会議室という密室で、戦友からライバル(敵)になった六人に追い打ちをかけるかのように六通の怪しい封筒が見つかる。そこには一人ずつ彼らの悪事を告発する内容が…
彼らは本当に善良なのか?誰がどういうつもりでこの封筒を用意したのか?
嘘をついている者は誰か?


予告編を見るとミステリー要素が強い印象でしたね。
もしかしてサスペンスも起こる!?と期待していましたがさすがにそこまで飛躍はしていませんでした笑

じつは私こういった映画やドラマに出てくるような就活らしい就活をしたことがなくて。
大学時代もエントリーシートを何十枚も書いている友人たちの隣で舞台のセリフを覚えておりました。※邪魔はしていないよ!

私としては、オーディションに行っては落ち…を繰り返していたので就活生の友人の気持ちを理解しているつもりでしたが、土俵が違うからやっぱり違ったのかな!

そういえば当時私の友人が面接に行く際、
「就活は戦争。今から戦場に行ってくる」と言っていたことを思い出しました。

全く関係のない人間からしたら「大変そうだけど大げさだなあ」と感じますが、
実際はそれぐらいストレスがかかるし、下手したら命に関わるぐらいのものですよね。

もちろん長く生きていればそんなことはないって言えるし、今や転職も当たり前の時代だから就活は巡り合わせだよっていうのが分かるんですけども、その時は必死だし人生を左右することだから命削りますよね。

この作品に出ている就活生たちも、一つの椅子を勝ち取るため血眼になっていました。




※※※ここから先は、私の独自の感想になります。
映像作品の現場にいた経験があるからこそ、基本的に悪評は書きません。
ネタバレにならない程度に書いていますが、気になる方は読み飛ばしてください。








上記のようにほとんど就活らしい就活をしてこなかった私の一意見として聞いていただければ有り難いです。

作中では度々「フェアでいこう」という言葉が出てくるのですが、

私は、フェアでいくなら最終選考前に仲良くならない方が良かったのではないかと思ってしまいました。。

サークルとかゼミみたいに共通の目的があって集い、仲間になる。
そこまでは一緒だけど、最初から人事の人は「必ずしも全員採用する」とは言っていないわけで…

全員が採用される可能性はなくはないけど、序盤からみんな少し楽観的だなあと思ってしまいました。
多分これは中盤に向けての落差を演出するためなのかな?
(私だったら最終選考の前にライバルから集まろうとか言われたら「この人たち裏があるかもしれない」「意識高い系の人たちだ…!こわお。」となっていそう)

まあそうなったのは純粋な気持ちもあるだろうだけど…
高学歴で最終選考まで残った自分達に、ある程度自信があったから。かもしれないですね。
※六人の大学は早稲田、慶應、明治、立教、一橋と都内で名だたる名門私立・国立大学。


物語が進んでいくとそれぞれの過去が暴露されて蹴落とし合いが始まり…
誰が犯人でもおかしくない感じになるんだけど、

えっこの場面を隣の会議室から見ている人事部大丈夫!?
ってそっちの心配をしてしまいました笑笑

普通は止めるよね?ってぐらいみんなぐっちゃぐちゃになっているので、
まさか異世界で起きている話?とも勘違いしてしまいましたがしっかり現世。

一流企業はこういう選考方式で新卒を選ぶのか…と感心してしまいました←コラ

一応物語後半で「なぜ人事部はこの状況を止めなかったのか」の答え合わせが出るのですが、きっと本筋ではないからか答えはあっさりしていました。


そして肝心の結末は…
思ってたのと違う結末で個人的には少し拍子抜け(*_*)!

この「就活密室事件」を起こした犯人の動機が弱くて、「ええ…そんなんで…」とも思ってしまったのですが、
きっと犯人にとってはこの世の終わりぐらい絶望していてそうせずにはいられなかったんでしょうね。

名探偵コナンの犯人でもごくたまーに「こんな理由で人殺す!?」っていうのありますが、“どんな理由でも”“そんな理由でも”間違いを犯すのが人間なんですよね。

人の抱える闇はその人にしかわからないものもあるから何とも難しいものです。

個人的には物語としてもっと血みどろの戦いが見たかった所ではありますが、
現代のZ世代には丁度良い落とし所なのかな(^_^;)

と思ってたけど現代から8年前のお話という設定で、六人の履歴書の生年月日が私と同世代でした。ゆとり世代にも刺さる内容?


本心が浮き彫りになるにつれ、醜くも人間らしい姿を見せる六人。
自尊心を守るために人と比べて優劣をつけるあたりはどの世代も変わらないんだろうなあ。。

競争社会の本質を見ているようでした。


期待とは異なるラストでしたが、私は結構楽しめました^^


本作品は小説原作ということで。
原作の方が細かい仕掛けと伏線が張り巡らされているというネット記事を沢山見ました。(気になる…)

映画はエンタメ要素が強かったので、
ミステリー好きの方は原作小説の方が楽しめるかもしれませんね!


気になる方はぜひご覧ください♪




ということで、今回は映画『六人の嘘つきな大学生』の感想レビューでした!

今月もしまた映画を観る機会があればまたレビューします♪♪





本日は1時まで電話待機予定です!

悩んでいることや吐き出したいことがあればいつでも頼ってくださいね^^



それではまたっ!









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