自分の感情を受け容れる

記事
コラム
先程、精神科訪問看護の仕事を終えて
ブログを書いています

今日お話しする内容は
今日の訪問看護で嬉しかったことを
シェアさせていただければと思います♪

ある男性利用者の方がいるのですが
その方はもともと行かれていたコンビニ
があるのですが、
ある時急に行けなくなってしまいました。

そのコンビニではある若い女性スタッフがいて
その女性に対して特に好きとかそういう感情は
ないのですが、その人からどう思われているか
気になるという思いが出てきました

それは症状の悪化と取れるかもしれませんが
そういうことって誰でもあることだと
思うんですよね。

相手に対して特に好きとか
特別な感情がなかったとしても
相手がかわいい人であったり
カッコイイ人であったり
権威のある人であったり
高圧的な態度をとる人であったり

そういう人に対して
自分がどう思われているか気になる
別の言い方をすると
「いい恰好をしたい」「いいように思われたい」
という気持ちは、誰しもある
感情や思いではないでしょうか?

話は戻りますが
僕はその利用者様の前回の訪問の際に

「緊張してしまう自分も受け容れて、
 認めてあげたらいいのではないですか?」

というようなことをお伝えしていました。

そして今日がその後の訪問だったのですが
訪問終了間際に、

「そういえば、あのコンビニに行けるようになりましたよ!
 たかさんから前に言ってもらったことがグサッとささって
 それから気分的にすごく楽になったんですよ」

と嬉しそうに報告してくれました。

それを聞いて
またその利用者様が行きつけの
コンビニに行けるようになったことが
嬉しかったですし、

僕の言葉を素直に受け取ってくださり
ご自身の感情を受け容れ、認めて
行動を変化させることができたこと
もともとの生活を取り戻せたことが
本当に嬉しかったです。

小さなことのように感じる方も
いるかもしれませんが、
これってすごく大きな変化だと
僕は思っています。

この利用者様は
この一歩を踏み出すために
すごく大きな勇気が必要だったと思います

過去の嫌な思いをした
恥ずかしい思いをした記憶が蘇り
予期不安が起こることもあります

他にもまだ僕にはわからない葛藤が思いが
あったしれません。

そんな色んな葛藤やモヤモヤを乗り越えて
行動に移されたことが本当にすごいです

その利用者様のエピソードをお聞きして
あらためて
『自分の感情を受け容れる』ことの
大切さを学ばせていただいたのでした。

もしあなたが
「自分では自分の感情を受け容れられない」
と思われ、行動を変えられずにお困りであれば
ぜひ一度ご相談いただければと思います◎

今日は長くなりましたが
最後まで読んでくださりありがとうございました😌






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら