【新章・深掘り編①】大谷翔平を観るために、僕は「外で働く」のをやめた。

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

今日から『年収90万円で東京ハッピーライフ』を、僕の人生とリンクさせて深掘りしていきます。

まず、僕が大原さんに猛烈に共感したポイント。
それは、彼が**「誰とも会わずに引きこもって、好きなことだけをやっている時間」**を何より大切にしていることです。

実は僕も、かなりのマイペース人間です。

■ 動機は不純でいい。大谷選手が僕の働き方を変えた。
僕がいま、店舗を持たず在宅で営業代行をしている理由。
カッコいい意識高い系の理由……ではありません。

本音を言えば、**「大谷翔平選手のドジャース戦を、リアルタイムで心ゆくまで観たいから」**です(笑)。

「そんな理由で仕事を選んでいいの?」と思うかもしれません。
でも、大原さんが「声が出なくなる不安」を解消するために世界一周へ行ったように、僕も「自分の『好き』を犠牲にしてまで働く」ことに違和感を持ったんです。

■ 簿記で考える「感情の純利益」
普通のFPなら「もっと効率よく稼いで、老後にハワイで試合を観ましょう」と言うかもしれません。
でも、僕の考えは違います。

いま、この瞬間の大谷選手の活躍を観る喜び。
これは、僕にとっては価値が高いです。

無理に外へ出て、満員電車に揺られ、誰かの顔色をうかがいながら働く。
そのストレスを解消するために、またお金を使う……。
大原さんの本を読んで確信しました。
**「自分のリズムを崩してまで稼ぐお金に、本当の価値はない」**と。

■ 350万円失った僕が、今手に入れた「最強の資産」
借金に追われていた頃、僕には「ドジャース戦を観てワクワクする」なんて心の余裕は1ミリもありませんでした。
24時間、数字の奴隷。

いま、マイペースに在宅で仕事をこなし、試合がある日はテレビの前で熱狂する。
年収や資産額だけでは測れない、「自分の時間を自分で支配している」という感覚。
これこそが、大原さんの本から学んだ、僕にとっての最強の資産です。

■ まとめ:あなたの「不純な動機」を大切にしよう
「推しのイベントに行きたいから、週3勤務にする」
「ゲームをやり込みたいから、家賃を極限まで下げる」

それでいいんです。
誰かの決めた「正しい働き方」に自分を合わせる必要はありません。

あなたの「好き」が、あなたの働き方を決める。
大原さんの「隠居生活」は、僕にその勇気をくれました。

さて、明日は「営業代行」という僕の仕事と、大原さんの「週休5日」を掛け合わせた、**「効率的な稼ぎ方」**について深掘りします。

ではまた。
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