【新シリーズ第9回】老後も病気も怖くない?「将来の不安」を無力化する思考法

記事
コラム
こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

昨日は「世間体」という名の幽霊についてお話ししました。
今日は、僕たちを一生追いかけ回す最大の悩み。「老後」と「病気」への不安についてです。

「年収90万で、将来どうするの?」
「病気になったら一巻の終わりじゃない?」
そんな直球の質問に対する、大原さんの答えが最高に「社会派」でした。

■ 「起きていないこと」に家賃を払わない
大原さんはこう言います。
**「老後のために今を犠牲にするのは、住んでもいない家の家賃を払っているようなものだ」**と。

多くの人は、30年後の不安のために、今という大切な時間を切り売りして働きます。でも、30年後に自分が生きている保証もなければ、社会制度が変わっていない保証もありません。

大原さんの戦略はシンプルです。

今をハッピーに生きる。

困ったら、その時の自分と社会制度を信じて、その場で考える。


大原さんは、生活コストを極限まで下げているからこそ、**「最悪、生活保護もあるし、なんとかなる」**と、日本のセーフティネットを正しく信頼しています。

■ 350万円失った僕が、あの時「将来」をどう見ていたか
借金に追われていた頃、僕の頭の中は「将来の絶望」で埋め尽くされていました。

でも、大原さんの本を読んで気づきました。
不安の正体は「お金がないこと」ではなく、「自分ならなんとかなる」という自信がないことだったんです。

■ まとめ:あなたの「安心」は、いくらなら買えますか?

大原さんの答えは、僕たちに**「今を丁寧に生きることが、最大の老後対策である」**と教えてくれています。
「今」が幸せなら、その延長線上にある「老後」も、形はどうあれ幸せであるはずですから

■ 次回から、コウダイの「本音深掘り編」スタート!
さて、ここまで大原さんの驚きのライフスタイルを紹介してきましたが、ここからはさらに踏み込んでいきます。

この本を読んで、僕が個人的に**「これ、現代の資産形成の盲点じゃないか?」**と猛烈に気になったポイントがいくつかあります。

「隠居」と「投資」の意外な共通点

なぜ年収90万の彼が、高年収のサラリーマンより「強い」のか

社会派FPが考える、令和時代の「本当の安全資産」

明日からは、大原さんの思想をコウダイ流に解体し、僕たちの日常にどう落とし込むか。
**「社会派FP・コウダイの深掘り編」**をスタートします!

ではまた。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら