【新シリーズ第8回】「世間体」という名の最強の敵。自分を守るための「心の防波堤」

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こんばんは。
社会派FP・コウダイです。

昨日までは「友達はいらない」という大原さんの人間関係についてお話ししました。
今日は、僕たちの自由を奪う真の黒幕、**「世間体」**との戦い方についてです。

「いい年して年収90万なんて恥ずかしい」
「もっとちゃんとした仕事に就かないと親が悲しむ」
……そんな「世間の声」に、あなたも苦しんでいませんか?

■ 世間体は、実体のない「幽霊」である
大原さんは、世間というものを恐れていません。
なぜなら、世間体とは**「誰だか分からない他人の目」**に過ぎないからです。

「普通はこうでしょ」と言う、その「普通」は誰が決めたのか?
「将来困るよ」と言う人は、あなたの人生に責任を取ってくれるのか?

大原さんは、この目に見えない幽霊のような「世間」を満足させるために自分の時間を売ることを、きっぱりと拒否しています。

大原さんのように「世間体」という負債をゼロにすれば、わずかな収入でも、そのすべてを自分の「幸せ」という利益に回すことができるんです。

■ 350万円失った僕が、あの時一番恐れていたもの
借金まみれだった頃、僕が特に辛かったのは「周りからどう見られるか」でした。

「カッコつけて脱サラした」「自由な暮らしを手に入れた」なんて周囲に言っていた手前、実は借金まみれだなんて、口が裂けても言えませんでした。
そんなプライドという名の世間体が僕をさらに苦しめ、再出発を遅らせていました。

でも、大原さんの本を読んで気づきました。
**「他人は、自分が思うほど自分のことなんて見ていない」**という事実に。

■ まとめ:あなたの人生に世間体はどれほど大事ですか?
もちろん「世間体は大事だ」という人もいるでしょう。
それは全く否定しません。

ただ、世間体という名の「見えない幽霊」の顔色をうかがいすぎて、自分の生き方を歪めてはいけません。

大原さんの生き方は、僕たちに**「世間の期待に応えるのをやめた瞬間、本当の自由が始まる」**と教えてくれています。

さて、明日は大原さんが「将来への不安」とどう折り合いをつけているのか?
「老後」や「病気」という問題に対し、大原さん流の答えを書いていきます。

ではまた。
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