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すべてのブログから「#年収90万円で東京ハッピーライフ」タグの検索結果

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【深掘り編③】営業代行は「断られてから」が本番。タイム・イズ・マネーを徹底する。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日は、僕の働き方を「狩猟型」に例えてお話ししました。今日は、その「狩り」の現場でのリアルな感覚について。よく「営業って断られるのが辛くないですか?」と聞かれますが、僕の答えは**「NO」です。むしろ、「いらないなら、1秒でも早く断ってほしい」**というのが本音です。■ 営業代行に「感情」は不要。必要なのは「回転率」僕の報酬は時給ではなく、成果報酬。1件の電話に30分かけて丁寧に断られるよりも、3秒で「いらない!」と切られるほうが、僕にとってはありがたいんです。無駄に丁寧な断り: お互いの時間を奪うだけの「損失」即・お断り: 次のチャンスへ即移行できる「利益」大原さんが「自分に必要ないもの」を人生からバッサリ切り捨てたように、僕も仕事において**「見込みのない時間」は1秒だって欲しくありません。**■ 簿記で考える「時間の損切り」投資の世界には「損切り」という言葉がありますが、営業代行も全く同じです。脈のない相手に粘るのは、下落し続ける株を持ち続けるようなもの。社会派FPとして数字を見れば、「No」を早く回収するほど、1時間あたりの「Yes」の期待値は上がります。サクサク断られて、サクサク次へ行く。この回転率こそが、僕の自由な時間を生み出す源泉です。■ 350万円失った僕が、あの時「未練」で大損した理由FXで大失敗した時、僕は「損切り」ができませんでした。「もしかしたら上がるかも」という根拠のない期待で時間を浪費し、傷口を広げたんです。でも、今の営業代行の仕事では、未練は一切ありません。「No」と言われた瞬間にその案件は終了。はい、次!この
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【深掘り編②】週休5日を支える「狩猟型」の働き方。営業代行は究極の自由戦略だ。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日は、僕がドジャース戦を観るために在宅ワークを選んだという「不純で最高な動機」についてお話ししました。今日は、それを実現するための**「効率的な稼ぎ方」**について深掘りします。大原さんは「週休5日」を実現するために、介護の仕事を効率よくこなしています。一方、僕は**「営業代行」**という働き方を選びました。実はこの二つ、本質は同じなんです。■ 「時間」を売るか、「成果」を売るか多くのサラリーマンは、月〜金の「時間」を会社に売って給料をもらいます。いわば「農耕型」の働き方です。でも、大原さんや僕のスタイルは**「狩猟型」**。僕の営業代行は、成果がすべて。ダラダラと8時間机に座っている必要はありません。「短時間で集中して結果を出し、残りの時間はドジャース戦を観る(あるいは散歩する)」この「必要な分だけをサッと稼いで、あとは自分の時間にする」という感覚。これこそが、年収90万円生活や自由な在宅ワークを支えるOS(基本ソフト)なんです。■ 簿記で考える「営業利益率」の最大化多くの人は「売上(年収)」ばかりを気にしますが、社会派FPの僕は**「営業利益率(自由な時間)」**を重視します。月50万稼ぐために、月200時間拘束される(時給2,500円・自由ゼロ)月15万稼ぐために、月30時間だけ集中する(時給5,000円・自由たっぷり)簿記の視点で見れば、後者の方が圧倒的に「経営効率」が良い。大原さんの「週休5日」は、まさにこの究極の効率化を極めた姿です。■ 350万円失った僕が、あの時「効率」を履き違えていた理由FXで溶かしていた頃の僕は、「楽し
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【新章・深掘り編①】大谷翔平を観るために、僕は「外で働く」のをやめた。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。今日から『年収90万円で東京ハッピーライフ』を、僕の人生とリンクさせて深掘りしていきます。まず、僕が大原さんに猛烈に共感したポイント。それは、彼が**「誰とも会わずに引きこもって、好きなことだけをやっている時間」**を何より大切にしていることです。実は僕も、かなりのマイペース人間です。■ 動機は不純でいい。大谷選手が僕の働き方を変えた。僕がいま、店舗を持たず在宅で営業代行をしている理由。カッコいい意識高い系の理由……ではありません。本音を言えば、**「大谷翔平選手のドジャース戦を、リアルタイムで心ゆくまで観たいから」**です(笑)。「そんな理由で仕事を選んでいいの?」と思うかもしれません。でも、大原さんが「声が出なくなる不安」を解消するために世界一周へ行ったように、僕も「自分の『好き』を犠牲にしてまで働く」ことに違和感を持ったんです。■ 簿記で考える「感情の純利益」普通のFPなら「もっと効率よく稼いで、老後にハワイで試合を観ましょう」と言うかもしれません。でも、僕の考えは違います。いま、この瞬間の大谷選手の活躍を観る喜び。これは、僕にとっては価値が高いです。無理に外へ出て、満員電車に揺られ、誰かの顔色をうかがいながら働く。そのストレスを解消するために、またお金を使う……。大原さんの本を読んで確信しました。**「自分のリズムを崩してまで稼ぐお金に、本当の価値はない」**と。■ 350万円失った僕が、今手に入れた「最強の資産」借金に追われていた頃、僕には「ドジャース戦を観てワクワクする」なんて心の余裕は1ミリもありませんでした。24時間、数字の
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【新シリーズ第9回】老後も病気も怖くない?「将来の不安」を無力化する思考法

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日は「世間体」という名の幽霊についてお話ししました。今日は、僕たちを一生追いかけ回す最大の悩み。「老後」と「病気」への不安についてです。「年収90万で、将来どうするの?」「病気になったら一巻の終わりじゃない?」そんな直球の質問に対する、大原さんの答えが最高に「社会派」でした。■ 「起きていないこと」に家賃を払わない大原さんはこう言います。**「老後のために今を犠牲にするのは、住んでもいない家の家賃を払っているようなものだ」**と。多くの人は、30年後の不安のために、今という大切な時間を切り売りして働きます。でも、30年後に自分が生きている保証もなければ、社会制度が変わっていない保証もありません。大原さんの戦略はシンプルです。今をハッピーに生きる。困ったら、その時の自分と社会制度を信じて、その場で考える。大原さんは、生活コストを極限まで下げているからこそ、**「最悪、生活保護もあるし、なんとかなる」**と、日本のセーフティネットを正しく信頼しています。■ 350万円失った僕が、あの時「将来」をどう見ていたか借金に追われていた頃、僕の頭の中は「将来の絶望」で埋め尽くされていました。でも、大原さんの本を読んで気づきました。不安の正体は「お金がないこと」ではなく、「自分ならなんとかなる」という自信がないことだったんです。■ まとめ:あなたの「安心」は、いくらなら買えますか?大原さんの答えは、僕たちに**「今を丁寧に生きることが、最大の老後対策である」**と教えてくれています。「今」が幸せなら、その延長線上にある「老後」も、形はどうあれ幸せであるは
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【新シリーズ第8回】「世間体」という名の最強の敵。自分を守るための「心の防波堤」

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日までは「友達はいらない」という大原さんの人間関係についてお話ししました。今日は、僕たちの自由を奪う真の黒幕、**「世間体」**との戦い方についてです。「いい年して年収90万なんて恥ずかしい」「もっとちゃんとした仕事に就かないと親が悲しむ」……そんな「世間の声」に、あなたも苦しんでいませんか?■ 世間体は、実体のない「幽霊」である大原さんは、世間というものを恐れていません。なぜなら、世間体とは**「誰だか分からない他人の目」**に過ぎないからです。「普通はこうでしょ」と言う、その「普通」は誰が決めたのか?「将来困るよ」と言う人は、あなたの人生に責任を取ってくれるのか?大原さんは、この目に見えない幽霊のような「世間」を満足させるために自分の時間を売ることを、きっぱりと拒否しています。大原さんのように「世間体」という負債をゼロにすれば、わずかな収入でも、そのすべてを自分の「幸せ」という利益に回すことができるんです。■ 350万円失った僕が、あの時一番恐れていたもの借金まみれだった頃、僕が特に辛かったのは「周りからどう見られるか」でした。「カッコつけて脱サラした」「自由な暮らしを手に入れた」なんて周囲に言っていた手前、実は借金まみれだなんて、口が裂けても言えませんでした。そんなプライドという名の世間体が僕をさらに苦しめ、再出発を遅らせていました。でも、大原さんの本を読んで気づきました。**「他人は、自分が思うほど自分のことなんて見ていない」**という事実に。■ まとめ:あなたの人生に世間体はどれほど大事ですか?もちろん「世間体は大事だ」という人
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【新シリーズ第7回】「友達はいらない」。それでも彼が孤独ではない理由。

こんばんは。社会派FP・コウダイです。昨日までは大原さんの「週休5日の贅沢な時間の使い道」についてお話ししました。今日は、さらに踏み込んだテーマ。**「人間関係」**です。大原さんは本の中で、「友達はいらない」とはっきり言い切っています。「それって寂しすぎない?」「何かあった時に困るでしょ?」……そう思うのが、僕たちの「常識」ですよね。■ 「友達」というラベルを捨てる勇気大原さんが嫌うのは、「友達だから〇〇しなきゃ」という義務感や、数だけ多い薄っぺらい繋がりです。彼が大切にしているのは、友達という名前のついた関係ではなく、**「今、この瞬間、心地よく過ごせる相手」**との時間です。行きつけの商店街のおじさんとの挨拶。たまに会って、お互い干渉せずに過ごせる知人。ベタベタした依存関係ではなく、「個」として自立した人間同士の、さらっとした繋がり。これこそが、年収90万円でハッピーに生きるための「人間関係の最適解」なんです。■ 簿記で考える「交際費」の仕分け多くの人は、「将来寂しくなりたくないから」「人脈を作っておきたいから」という**保険(コスト)**として、気の進まない付き合いに時間とお金を使います。大原さんのように「自分一人でも楽しめる」状態を作っておけば、無理な人間関係にコストを払う必要がなくなります。その分、浮いたお金と時間は、自分の「心の安定」という自己資本に組み入れられるわけです。■ 350万円失った僕が、あの時気づいた「本当の味方」借金まみれでどん底だった時、僕の周りから多くの人が去っていきました。お金がないと人と会えなくなるし、会いたくもなくなるんですよね。でも、その
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