【霊視実例】守護霊が “辛口” になりやすい原因とは?

記事
ライフスタイル
「波動修正って、どんな感じなの?」という言葉におこたえして、今日は施術の際にお伝えしている「守護霊団からの言葉=霊視/霊聴」〝相談実例〟と共に、手短に5つほどご紹介(匿名化・許諾済み)

興味あるけど、

✔️ 誰を選べばいいのか分からない
✔️ 口コミだけでは判断がむずかしい
✔️ 自分に合いそうか確かめたい

そんな方は是非、ご参考になさってください。

* 全て超簡易版(抜粋)となっております。

【ご相談①】
家族ぐるみで付き合いをしている友人がいるが、本当は縁を切りたい(が、切るにきれない)

【守護霊団より|生前、奥女中だったスピリット】
全てはあなたの甘えが蒔いた種にございますれば、禍根を断たねば、今後も〝悪しき花〟は咲き乱れます。

我が子のせいになどせず、自ら因縁を刈り取ることです。

己の「甘さ」が災禍の原因であることを今一度、心得られませ。

霊視実例_悪しき花に蝕まれる.png

【霊能者より】
友人関係にかぎった話ではありませんが、親子関係しかり、不満がある割に縁をなかなか切ろうとしない、距離を取ろうとすることをしないケースは非常に多い印象があります。

ですが、これらの根底には往々して「甘え=依存」が必ずといっていいほどある。

この辺りを守護霊団は厳しく伝えてこられているわけです。

【ご相談②】
一年以上前に別れたパートナーから、急に復縁したいと言われ、戸惑っています(復縁できるでしょうか?)

【守護霊団より|スラっとした白狐の姿で可視化されるスピリット(自然霊)】
どのように育むかはあなた次第。

〝育んでもらえるか〟と思っているのであれば、育めるはずもなく、そのような心持ちでは、いかなる種、苗木でさえ、花を咲かせ、実をつけることは叶いませぬ。

霊視実例_種を育む意志.png

【霊能者より】
いわゆる「相性」を占ってほしいという気持ちは分からないでもないのですが、今回のケースのように〝相手が自分に合うか〟という考え方に終始していると、守護霊団はこのようにバッサリと厳しい言葉を伝えてこられる傾向にあります。

要は「自分が歩み寄るつもりはないが、相手が歩み寄ってくれるかどうかを知りたい」という考えは傲慢ではありませんか?

と、守護霊団はおっしゃっているわけです。

【ご相談③】
子供がスポーツで結果を残せるか、プロとしての将来性があるのか知りたい。

【守護霊団より|遠いご先祖さまにあたる、武士のスピリット(補助霊)】
我が子の将来を案ずるは、親心として分からぬでもないが、成果が出ねば、ぬしは我が子から、多くを学ぶ機会を取り上げるつもりか?

それは果たして、真に親として、一人の人として正しき道か、己に今一度 問うてみるがいい。

霊視実例_積まれる若葉.png

【霊能者より】
余談ですが、血縁関係にある先祖霊は「守護霊」ではなく、守護霊から必要に応じて〝派遣〟されることがある「補助霊」と呼ばれる分類なんですね。

守護霊ではなく補助霊が真っ先に出てくる時点で、ご本人の波長の程度が透けてみえてしまうところが実はある(*)のですが、成果主義に陥っていることを厳しく指摘なさっているわけです。

* もちろん、ケースバイケース。

このように、そもそも〝そんな質問をする相談者さまの在り方〟に対して「指導」が入る場合もあります。

【ご相談④】
ようやく離婚が成立しそうなのですが、離婚後に住む場所、子育てをする場所選びで悩んでいます。

【守護霊団より|生前、武家の家に生まれた娘さんのスピリット】
土地の力は見えねど、たしかにありまする。

しかし、土地の力に依存するは、子育てにあらず。

あなたさまが心穏やかに、逞しく、強き信念をもって我が子を守り抜けると思える場所を選べば良きこと。

瑣末なことに囚われることなきように。

霊視実例_母としての覚悟.png

【霊能者より】
守護霊ご自身の経験もこもったメッセージだなと感じた印象があります。

神社仏閣に限らず、俗に言う「パワースポット」と呼ばれる地域があるのは事実です。

一つの目安として「自然が豊かな場所」というのは、それだけ〝パワー〟があるからこそ、草花が生き生きと立派に成長しているので、こういった地域は子育てに限らず、何かを〝育む場所〟としては最適なのです。

ですが、守護霊が言うように「場所」に依存しようとする心持ちがあるようでは、本末転倒になりかねない。

この点を〝たましいの親〟として心配なさっていたわけですね。

【ご相談⑤】
パートナーの仕事の兼ね合いで、長らく住んでいた土地を離れ、新たな場所へと来ましたが、昔からメンタルが弱く、新たな職探しをするかどうかで悩んでいます。

【守護霊団より|龍の姿で可視化されるスピリット(自然霊)】
そのような心境で探したとて見つかるはずもなく、仮に見つかったとて、続くはずもない。

綿毛のようなおぼろげな心で生き抜けるほど、浮世は容易き場所にあらず。

ありとあらゆる〝磨き石〟に磨かれてこそ、その命の価値というものが浮かび上がって来るのではあるまいか。

みすみす、己の命を無駄にせぬことだ。

霊視実例_古びた砂時計.png

【霊能者より】
なかなか手厳しいメッセージではありますが、オブラートに包まずに申し上げるならば「いつまで言い訳をして逃げつづけ、貴重な現世での時間を無駄にするつもりですか?」ということを、守護霊団は問うているわけです。

意外かもしれませんが、メンタルを病む人ほど、実は〝隠れエゴイスト〟が多かったりもするのですよ。

というのも、病む人には「真面目な人」が多いと言われますけれども、あれは「私はこれくらいできるはずだ」「これだけ頑張ったのだから、相応の成果が伴うはずだ」という強固な理想に現実が追いついてこないから、心が摩耗する…という構造だからです。

「自分は何者でもない」と思えることこそが真に「謙虚」と呼べるのであって、だからこそ目先のことに一喜一憂することなく、研鑽を積むことができる。

この事実に気づけると、こういう方は一気に跳ねる印象があります。


以上、今回も〝率直に守護霊団が伝えたいこと〟にフォーカスしてお送りしたわけですが、前回よりもさらに「辛口」でしたね↓

実際にはもう少し言葉を選びますが、手軽な「占い」を求めていらっしゃる相談者さまに対して、守護霊団が伝えてこられるメッセージはどうしても厳しくなる傾向にあるのですよ。

なぜなら、ご本人とすればもちろん「苦しい」と感じているのは事実なのでしょうし、同じ人間として、そんなお気持ちも理解はできるのですが、

守護霊団からすると、そうではない(苦しみ抜いてはいない)とされることがほとんどだから。

ただ、あくまでも傾向とすれば、本当に苦しみきった相談者さまほど、この程度のメッセージで「傷つきました…」なんて、自己憐憫に溺れることはなく、

腹を括って前向きに現実と向き合おうとなさる。

真剣に「人生の岐路」に差し掛かっている時ほど、

あなたのことを見守っている守護霊団からの見解は、八方塞がりな現状に「突破口」を見出すキッカケになりうるのではないかと。

実写実例_辛口は突破口.png

あなたの守護霊団は一体どんな言葉を、あなたに伝えたがっているのでしょうか。

長年、自分なりに考え続けてきたあなただからこそ、

「これまでと同じ発想のままでいいのか?」

と、一度 立ち止まって見直してみるタイミングなのかもしれませんね。

\ 無料で読めます /
プロフ_占梅_波動2026.jpg







【鑑定のご依頼】

図解_波動の口コミ05.jpg

図解_波動の口コミ04.jpg

図解_波動の口コミ06.jpg

占梅_フッター.jpg





サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら