「何度も〝変わろう〟と思ったけど、ダメだったんです…」
というお声が相談者さまからは多く寄せられるのですが、おおよそ8割の方がみなさん〝同じミス〟をされていることに気づいていません。
それは何かというと、長年つかり続けてきた『ぬるま湯=報われない日常』からいきなり『激アツ=理想的な日常』に飛び込もうとしてしまう点です。
要は、現状からちょっと背伸びをするくらいの『ちょい熱ゾーン』をすっ飛ばして、いきなり〝完成系〟を求めようとするから、新しいチャレンジもチャンスも何もかもを棒に振ってしまう。
たしかに、現状(今までの流れ)を変えるためには何らかの『変化』が必要なことは紛れもない事実です。
一方で、これは人間の本能であり、因果の法則でもあるので仕方がないのですが、変化には必ず多かれ少なかれ〝反動〟が伴います。
そして時に〝大きすぎる反動〟は、本能レベルで「危険なこと=命を脅かすこと」として認識されてしまうので、強制的に〝現状維持〟をさせようとブレーキをかけてこようとする。
だからこそ、段階をすっ飛ばしたチャレンジをしてしまうと、本能が
「そんなことしたら危険だよ! 元いた場所にいた方が〝安全〟だよ!」
と、何度でもあなたを報われない現状へと連れ戻そうとしてしまう。
けれどもやはり、今までの流れを変えたいのであれば、何らか〝一石〟は投じなければならないのも事実。
ではどうすればいいのかというと、あなたの現状に応じた、最適な運気の調整、ならびに適切な目標の把握が必要不可欠なわけです。
「現状把握? 目標設定? そんなのやってるし、できてるし」… 中にはそう感じる方もいらっしゃるかもしれませんが
それが本当にできているなら、あなたは今、この記事をわざわざ読むような状況には陥っていないのでは?
何かがずっと〝上手くいっていない〟ということは、そこには必ず、あなたが見落としている何かがある。
この可能性を疑った方が賢明なのではないかと。
* 本記事はnoteには未掲載の「ココナラ・アメブロ」限定の記事です。