💎この佇まい、外観によって心が健やかになり、
そして、中に入って、即、何も考えず寝転がりたい!
これぞ、日本人の住まいではないでしょうか?
仕事によって、一人暮らしあるいは、幼少の子育てによって
住まいのあり方は左右されるはずです。
いい悪いではなく、見栄とかではなくてです。
一人暮らしで、会社(オフイス)勤めで、家では仕事しないとなれば、
住まいは、極端に言うと寝るだけ!
生活の場とはならないはずです。車に乗るとすればなおさらです。
ということは、やはり、自然と「アパート住まい」「公団アパート」になるはずです。昔は存在しました。今もあるはずです!
結婚したら、「子育て環境の住まい」となるはずです。
広さもそうですが、
子供が幼少であれば自由奔放
散らかし、汚れ等、大人の親とはこの上なく正反対です。
これが当たり前のはずです。
昔で言うと、「平屋木造長屋」の家になると思います。
汚れも、傷もそう気にならないはずです。
しかし、今は、作りをモダンにしただけの「長屋作り」が盛んになっています。
そして、一軒家でも、隣の一軒家との距離が少しの隙間。
”窓開けたら隣の家の壁!”何かおかしくないですか?
アパート、マンションの壁伝いと何ら違わない気がしますが.....?
さらに、車そして、車を停めるスペースの確保!
これ、車やさんの為にここまでしないといけないのは何か不自然では?
こう思ってしまうのは、日本人の感覚に合っていない社会のシステムになっているからだと思われませんか?
そうなんです!
変化しようのない日本人が作り出した文化というものがあるからです。
要は、それに逆らったことばかりに道が進んでいるからです。
そして、この長屋住まいが長くなるはずです。
子供が、きちんと感覚、つまり
マンションライフ(規制、規則、防犯カメラ)ができる感覚には
早すぎるはずです。
ですから、「長屋暮らし」が長くなるはずです。
まあ、お金もですけど、それ以上にセンス(感覚)が伴わないはずです。
マンションライフ(管理会社、管理人有)での、仕事となると
やはり、会社勤め(ホワイトカラー)でないとできないと思うのですが!
どうでしょう 皆さん⁈
そして、どういうわけか!
子供が高校生ぐらいになると、「素敵な一軒家」へと欲求が起こります。。
生活の場なので、中の作りが広く仕切りがなくただ空間があるだけが正解と思うのですが....?
物は、三種の神器、 「テレビ、洗濯機、冷蔵庫」があれば!
イヤ!スマホを忘れては、一大事!!!
車は?この車というものは、本当に厄介なものだと思います。
いったい何なんだと?
「車を必要としない社会づくりが緊急の課題」と思っている次第です。
それから、家の外観は、雨風しのげる外観でいいはずです!
家族の場が家ならば、だいたいの家族が集まる時間には、自然と集まればいいと思っています。
家族でも、社会的に置かれている立場が、バラバラのはずです。
ですから、共通の時間がなくてはなりません。
部屋が必要なのはそのためです。
部屋が違っても、一つ屋根の下にいるという感覚があればいいはずです。
部屋の内装、つまり今でいうソフトの部分ですが、
自分が気に入った空間、最低限の自分のお気に入りの物とかで
工夫をし、その部屋にずっといたいという作りにする必要があります。
これが、家での楽しい仕事(工夫)となるはずです。
例えば、春、夏、秋、冬です。
それと、日本人は、家具を固定しておくという感覚はないと思うのですが?
そうではなくて、面倒臭いですが、気分転換には持って来いというのが
掃除と、模様替えです。これ仕方のないことだと思うのですが!
言い換えれば、これ日本人のメリット?ナンチャッテ!こじつけ!!!
これ学校時代に経験しておくと、会社勤めをするときになっても役に立つはずです。まあ、日々は、帰って寝るだけのパターンになりますが!
自然と休みになると、部屋が手助け、活用の場面となるはずです。
今の時代は、スマホを扱う事になると思います。
マイナスの面が表ざたになっていますが、使い方一つだと思います。
それに、健康を損なうと、スマホを扱えなくなるので、健康に留意するという
メリットもありますが? エッ!!マジ!!!
ヨーロッパは、似ていると思うのですが、
アメリカの家への感覚は、日本では無理のはずですし、気質が?
現実は、ただオシャレを優先にしてしまっています。
生活の場、人間そんなたいした生き物ではないのに!
そして、死ぬまでローンを組むのです。
本当に日本人は?ナッチャッテ!!
住まいに対する感覚が、何ら昔とは変わっていないという事ですよね!
ウサギ小屋感覚?で、死ぬまでローン!ナンチャッテ!!!
これ、仕方のないことと思っています。
それにしても
お金は、国のものです。どうあがいても!
これ、頭に入れておく必要があると思っています。
つまり、税金という名のお金です。
とにかく国民が生活に必ず必要なものに、名目をつけてお金を
徴収するという感覚です。
その代表が、「家と車」です。
たいそうな必需品にまでに価値観を作り出してしまったものです。
家は、”雨風しのげれば” という感覚を壊し、
車は、”動ければいい” という感覚を壊した社会を作り出したからです。
家は必要ですが、感覚を間違った方向へ導いています。
つまり、家と車を趣味の範疇にしてしまったことが、
日本では、人類の失敗と思っています。
お金も面、つまり経済面と地球環境面でやはり失敗しています。
でも本当に人間の感覚というのは、すごいと思っています。
アイデアをとにかく形にするのですから!
使い方を長年間違っているので、修正すればいいと思います。
こういうことに気づいて
まず自分の感覚から変化させようとするのが
「文系人間の役目」と思っている次第です。
それから、「昭和の三種の神器」というものがあります。
それは、
「テレビ、洗濯機、冷蔵庫」です。
これぞ、文系人間が気づき、理系人間に作ってもらった典型的な
物と思っています。外国人がベースとなり、日本人はそれを勉強して
日本人風に作り出したものと言えると思います。
どうあがいても、とにかくこの三種の神器が
今の時代でも、これがベースになっていると思われませんか?
例えば、
車とか、エアコンとか、電子レンジとか、オーブントースタとか、掃除機とか、ストーブとか パソコンとか 携帯電話とか ファックスとか
フロッピーとか レコードとか カセットテープとか CDとか!
それが当たり前と思うのです。
だって、神器(じんぎ)だからです!!!
それと、神様仏様が、この人には、この発明を託そうとされて
いろんな人が出現したという事です。
それも、タイミングよく!
これぞ、神様仏様のいたずら感覚⁈
なるようになるという典型的なことでは!
以上です!
皆さんに、幸あれ!!!