こんにちは メッセンジャー魅綬です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
🍀はじめに
今回このブログをご覧いただいているということは、少なくともこのタイトル通りの状況やそれに似た状況をあなたも味わったことがあるのでしょう。
あるいは、そういう人によって寂しさを味わっていたり、時には迷惑を被っている人を見た事があるのでしょう。
たかが連絡、されど連絡。
一言に「連絡」と言っても、連絡1つで安心感や喜びを得る人もいれば、連絡により心に傷を負う人もいるし、連絡に怯えたりイライラする人もいるし、連絡って便利なだけでなく人の情緒を左右する”武器”にもなりえるわけです。
発信する側と受け取る側には様々な背景や事情があり、それ自体は本人にしかわかりえないものなのかもしれないけど、やっぱりどういう心理なのかは気になる部分ではありますよね☆
今回は「忙しい」を理由に連絡が減る・止まる人にフォーカスし、その心理についてお話していこうと思います。
🍀連絡を待つ側とする側の違い
連絡をこまめに返す人からしたら、そもそも連絡が減るとか止まるっていう行動自体、理解に苦しむもの。
たった一言何か返してくれればいいものを、既読無視・未読無視されたら待つ側は最初こそ
「何か気に障ること言ったかな…」
「もう連絡返す気がなくなったのかな…」
「何か事件や事故に巻き込まれてないよね…!?」
「あの人に何かあったんじゃ…」
と心配したりもしますが、
あまりにも放置が続くとさすがに
「何か一言返す時間もないわけ!?」
「1日の中でスマホを見る時間くらいあるでしょ!?」
「もしかして他に好きな人ができたんじゃ…?」
「まさか浮気してる…!?」
と不信感が湧き、だんだんと相手に対して怒りさえ感じることも。
恋愛以外だと尚更。
仕事関連の連絡ともなると信用度が大幅に激減し、
「二度と取引しない。」
「連絡をスムーズにしてくれないと、仕事が進まない…」
「こっちが迷惑してることも考えないわけ!?」
と、迷惑かけられたことに対して心底腹が立ったりもします。
でも連絡すべき側は全然感覚が違うんですよね💡
「忙しいって言ってるじゃん。しつこいな…」
「こっちにはこっちの都合があるのに、連絡1つで束縛してくるとかありえない…」
「空気読んでくれよ…。連絡返していない時点で、返す余裕がないってわかるだろ…」
そう思い、連絡をすることへのプレッシャーが苛立ちを増していきます。
そう、つまり苛立ちのタイミングが双方で全然違うんです。
連絡を求められている側は、苛立ちが既に起きている状態からスタートするのに対し、待つ側は寂しさ→不安→怒りの順番だから、余計に時間の経過が長く感じ、待たされている感が増すというわけ。
両者の1番大きな違いはここ。
この違いがどんどんお互いの溝を深めてしまうんですよね…。
では求められている側の心理をに、もう少し深く注目してみます。
🍀本題:連絡が減る・止まる人の心理
「忙しい」という言葉を理由に、連絡が明らかに減ったり止まったりする人には、いくつかパターンがあります。
1つ目は、本当に忙しくてスマホをゆっくり見たり、文章を考えて送る精神的余裕がないパターン。
2つ目は、「忙しい」と言っておけば相手がそれ以上何も言えないことや、待つしかないことをわかっていて、武器として使用しているパターン。
3つ目は、ただただ「何で連絡くれないの?」という問いに返事を考えるのが面倒くさいから、とりあえず適当に「忙しい」と言っているだけのパターン。
一見するとそれぞれ理由や思考傾向が違うように見えますが、
よく見るとある共通点があります。
それは「忙しい」が本当であろうが建前であろうが、
「忙しい」を理由にその後のフォローがないこと。
本当に忙しい人の場合、「忙しい」と表現したことで自分に休憩やほんの少しボーっとする時間が確保できたとしても、慌てて連絡をせずにまずは自分の心身の修復に時間を割くことを自分に許可してあげている状態。
だから「忙しい」を理由に、その後のフォローをしていないんです。
一方で「忙しい」を建前に距離を取りたがっている人の場合、「忙しい」と表現したことであなたがそれ以上動いてこれないこと・あなたはただただ待つしかないことを理解し、あなたに「待て」をしている状態。
だから「忙しい」と言って一定の距離を確保したいために、その後のフォローをしたがっていないんです。
つまり、いずれのタイプにしても自分の中の乱されたくない何かを守るために、「忙しい」という言葉を使用しているということなんですよね💡
そしてその守りたい何かの本体は「自分だけが大事にしているプライベートな時間や空間」であるということ。
これを心理的視点で見ると、
「忙しい」というワードで自分と相手をイメージ付けさせ、「自分はこんなにも忙しいんだ」という承認欲求を満たしたい気持ち、
そして「忙しい」を建前や理由に、相手がそれ以上自分にコンタクト取ろうとしてこないように精神ストレスを回避しつつ、他者が自分のパーソナルスペースに介入してこないよう壁を作りたい欲。
要約すると
「忙しいと発した時点で察してくれ、距離を取りたいんだよ」
という心理的表現&心境ということになります。
は?いやいや…笑
そんなのハッキリ言ってくれないとわからんだろ!
ボヤかすからこっちは待つしかなかったのに!
いい加減にしろ!あんまりナメるなよ?
と思ったあなた。
まさに仰る通り。正しい思考です。苦笑
でもこれ、相手が男性であろうが女性であろうが、
脳が男性脳状況にあるとあるあるなケースなんですよね…。
女性脳状態にあると
「少しでも休憩が取れればメッセージを返せるはず」
「忙しいのが理由なら、少し余裕ができたら連絡くれるはず」
と考えるのですが、
男性脳状態にあると
「気が向いたら連絡します。多分向かないと思うけど」
が大前提にあるので、
先述の通り苛立ちのタイミングが男性脳状態と女性脳状態では違いがあるように、感覚部分にも大きな違いが生じてしまうものなのです…。
🍀じゃあどうすればよいのか
対策としては2つあります。
1つは宣言法。
相手に直接、「忙しそうだね、身体に気を付けて頑張って!こちらからは連絡しないので、落ち着いて気が向いたら連絡ください。」とメッセージを送り、こちら側は連絡するつもりがない事を宣言しておく方法。
逆に使わない方が良いワードは
「連絡待ってます」
「私は(僕は)いつでも大丈夫なので」
「もしイヤじゃなければ」
といったように、相手に主導権や判断権を掴ませる言い方。
これを使うと相手は「じゃあまだしばらくは”忙しい”と言っておけば、連絡しなくても大丈夫だな」と、余計に連絡する気力を失うんです…。
催促もNG。催促する言葉は相手にとって、圧力そのもの。
敵とみなされ、完全に拒絶されるか怒りの対象として見られるかの2極になりかねないので、相手が「忙しい」と言ったら催促は絶対にNGです。
なので、「こっちからは連絡しない」ということ、そして「気が向けば連絡してくる、くらいでこっちは構いません」という意思を示すこと。
そうすればペースや主導権があなた側にあると判断し、相手は自分の心と時間に余裕が生まれた瞬間に、あなたに連絡をした方が良いのでは…?という意識と心理にだんだん切り替わってくるようになるはずです。
次に2つ目は、放っておく。
催促しないだけでなく、もう何も言わない。もう待たない。
というと「連絡欲しいから待っていたい…」と思う人もいらっしゃるでしょうが、待ちたければ待っていて構いません。
ただし「じゃあわかった。もうこっちはこっちで好きにやらせてもらいます」と自分の意識だけはあえて建前でいいからそう感じておくことが重要。
待たせている側って、結構そういう細かい変化を意外とキャッチできちゃうんですよ。ものすごく不思議なんですけどね…。
追われていると「追われている」って気付くし、追われなくなると「なんか最近追ってきてないよね?」って、何故か察知するんです。
だから放っておきましょう。待っている側はその「無」の時間がつらいし苦しいかもしれないけど、相手に「追いかけていませんよ~」と察知させるためにも、あえてここは放置が吉。
きっとこの「無」の時間が、相手の意識に物足りなさを与え、意識が少しずつ変わってくるはずだから。
🍀最後に
というわけで今回は「忙しい」を理由に連絡が減ったり止まったりする人の心理と対策についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか🤗
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そしてまた次回のブログもお待ちいただけたら幸いです🌸
これからも色んな視点やスタイルのブログを更新していきますので、ぜひ更新を楽しみにお待ちください♬
ではまた次回のブログでお会いしましょう!
魅綬✬