いつも相手が悪いと思ってしまう ~一方通行な考え方の癖~

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学び
人は効率的にしていく生き物です。


できるだけ早く判断できて
脳の消費を抑える


だから物事をシンプルに考える癖があります


例えば虐待。


息子が介護が必要な親に暴力をふるったら

息子が加害者

親が被害者

といったように見てしまう

でも

親の言動が「原因」で

息子の暴力は「結果」かもしれない。


A→Bと矢印が一方通行の見方を直線的思考法といいます
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逆に
A⇒B⇒Aというように

ぐるぐるとつながっていく見方を円環的思考法と言います。
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何か物事に行き詰っている時は

直線的な見方が癖づいてしまっているかもしれませんよ(^^)



特にストレスがたまるときは自分は被害者、相手は加害者と考えがち。



それ以前にどんなやりとりがあったのか?

本当に相手は意図的に意地悪をしているのか?



”いつもそうだ”と決めつけてしまわず、

一度振り返ることで、新たな気づきがあるかもしれません



別の見方ができると相手に対する気持ちも対応も変わってきます。

自分が変わると相手の反応も変わりますから。

もしも少し気持ちを整理したり振り返りたいと思ったら
お話伺いますのでご相談くださいね♪

それではまた~♪




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