こんにちは。とはるめと申します。
髪の毛先が傷んできたので先日美容室に行きました。
今どきはヘアサロンと言うべきなのでしょうか?
今回は5ヶ月ぶりくらいのメンテナンスです。
かつては1年に1回しか美容室に行っていなかったものです、、
それも行くたびにショートカットにして、1年後ロングになったらまたショートにというのを繰り返していました。
本音を言うなら今もそのローテーションに戻りたいのですが、こちとら一応婚活も視野に入れねばと思い、女らしく髪を伸ばしているのです。
ちなみにこの「女らしく」というのが非常に嫌なわけでして、本当はわたしはかっこよくなりたいのですが、それはまた今度の機会にします。
ということで、今回は毛先の傷んだ部分を10cmくらい切ってもらい、トリートメントをしてもらった次第でございます。
さて、今回は履歴書の書き方について持論を述べさせていただきたいと思いますが、今回の持論についてはあまりにも持論すぎるので参考にはなさらないように。
コラム感が強いコラムにしていこうと思います。
履歴書は企業へのラブレターです。
なぜ御社がいいのか、私を雇うとこんなメリットがありますぞ!というのを理路整然と述べるわけでございます。
以上です。これ以上でもこれ以下でもありません。
というのもあまりにつまらないので、今働いている司法書士事務所に提出した私の失敗作履歴書についてお話ししましょう。
私が使った履歴書は、市販のものを購入したとかそういうのではなく、ネット上で拾ったフリーのテンプレートをダウンロードしたものです。
今どきは便利なもので、それがWord形式なものですから編集もPC上でできてしまう。
私は自分の字の上手さに自信があるので本当は手書きで作成したかったのですが、今働いている司法書士事務所は第一志望ではなかったので(!)まあ打ち込みでいいだろうと妥協したわけです。
ひとまず前々回のブログ記事に記載した、『わざと相手に攻め込ませる隙を作る』ということを意識しました。
具体的には職歴には教員時代にやったことをあーだこーだ書くのですが、ただただ教員時代にやったことを書き散らしたわけではありません。
教育業界で頑張ったことを書いたとて、それが司法書士の事務所で活かせるはずはないからです。
なので私が書いたのは、確かに教育現場で頑張ったことを書いたのですが、少し角度を変えて書くようにしていました。
つまりどういうことか。
「担任を3年間務め、担当クラスではセンター試験の得点を平均8割に乗せることに成功しました」
とか書いたところで、相手方には響かない。
確かにすごいことなのだろうけれど、それをこの業界でどう活かすの?
というのが問題になってきます。
そこで私は、3年間担任を務めたところにフォーカスを当てました。この部分を司法書士事務所でも活かせると思ってもらうためにはどうすればいいか。
まず共通点を抽出します。
「担任業務も、司法書士業務も、対人間である」
ここを抽出できたらその本質を担任業務から抜き出してくればいいのです。
具体的に言うと、
「担任を務めた中で、クラスの生徒を『対40人』ではなく『対1人×40』と考えて、生徒一人一人に寄り添う学級運営を目指しました」
こんな調子です。
上記を司法書士事務所に落とし込むと、
「『お客様』と一括りにするのではなく、一人ひとりのお客様と向き合い、それぞれの方が持つ悩みや要望に耳を傾ける力が私にはあると確信しています」
なんてことを書いちゃうわけです。
上記は対外的なことを書きましたが、内部的なことを書いてもいい。
例えば、
「授業をよりよいものにするために、他の教科の先生やベテランの先生と積極的に意見を交換しました」
とか言うのを、司法書士事務所に落とし込んで、
「わからないことや疑問があれば、様々な部署の方とコミュニケーションを取って多角的に解決方法を見つけます」
なんてことを書いちゃうわけです。
(司法書士事務所がどんなところでどんな仕事をしているのかわからなかったので無難なことを書いていました)
こんな感じでうまいこと筆を進めていた私ですが、あまりにも職種が違いすぎたため書くことがなくなってしまい、あほみたいに余白が生まれてしまいました。
なので、そこはWord、うまく行間を調節したり、なんなら行を削ってギリギリまで書いた感じを演出してました。その結果A3用紙の右下に謎の真っ白空間が出来上がりました。
さらに、未経験の職種でそんな簡単に採用されるわけないと思っていたので、適当に履歴書を作ってしまいました。なにが言いたいかと言いますと、証明写真を貼らずに提出したのです。
いまだに面接をしてくれた先輩と飲みに行くたびに「写真はさすがに貼ってよ。人となりがわからんのよ」と言われます。
そうか、私貼らずに出したのか。
自分の肝っ玉に驚きです。
その先輩曰く、写真でどんな人なのか当たりをつけたうえで面接に臨めるから写真は大事とのことです。
そう考えると、よく私を雇ってくれたなーとしみじみ感謝です。
採用後にもう一人面接してくれた副所長に話を聞くと、
「面接した感じ、なんか面白そうな子だと思ったから」
とのことでした。
人生なにが起こるかわかりません。本当はもう2ヶ月くらいニートを楽しむ予定だったのですがね。
ということで、今回は全く身にならない記事となりました。
ちょっとでもあなたの暇つぶしになったなら幸いです。
時間を無駄にしたならごめんなさい。