躾と虐待の違いとは?

記事
コラム
こんにちは
看護師でカウンセラーの
ゆきです(*´꒳`*)


6月に産まれた
甥っ子が可愛すぎて
可愛がりまくっている私です🥰


出産後、
育児本を読んでいた妹から
「躾と虐待の境ってなんだろうね」
と言われたので私も考えてみました😊


今日は心理学的視点から見た
躾と虐待の違いについて
お話したいと思います!


気になる方、興味がある方は
ぜひ最後まで読んでみてくださいね(*´꒳`*)


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躾は『ストローク』
虐待は『ディスカウント』です。


『ストローク』については
こちらのブログをご参照ください。


ストロークには
『肯定的ストローク』
『否定的ストローク』
あります。


以前、ブログで紹介しているのは
『肯定的ストローク』についてです。


『肯定的ストローク』とは
撫でる、さする、抱く、手を繋ぐ、
褒める、励ます、感謝する、信頼する、
など、『相手の存在を条件なしに、
肯定的に捉えて認める』アプローチの
ことを言います。


躾は『否定的ストローク』にあたります。
叩く(制止のため)、押さえる、
注意、忠告、教え諭す、
指示・アドバイス(〜しようね)など、
『相手の存在・価値は認めている』
だけど『その一部について停止や修正、
指示を行う』ことです。
例)「よく頑張っているね!だけど、
  ここはちょっと間違っているから
  直そうね!」


否定的ストロークは
特に成長期にある子供には
必要不可欠だと言われています!
悪いこと、間違ったこと、
なぜいけないのか、
を教えられる過程で
人生の苦難を減らす躾と
社会人としてのマナーを
身につけていきます。


虐待は『ディスカウント』です。
殴る、蹴る、突き飛ばす、物をぶつける、
皮肉、嫌味、八つ当たり、無視、疑う、
命令・禁止・強制(〜しなさい😡!〜してはダメ😡!)
など、ディスカウントとは、
『相手の存在・価値・行為について
 値引くこと』です。
例)「何度言ったらわかるの!バカなの?」
  「本当にダメなやつだな!」


ここで一つ注意したいのは、
否定的ストロークは
相手の受け取り方次第で
ディスカウントになって
しまうことがあるということです(^^;;


そこで、
躾や教育のための
否定的ストロークには
『〜だから』と理由をつけて、
問題点を明確にすることが大切です!


例えば、
テストであまりいい点を取れなかったとき…
落ち込んでいる子供に対して、
「本当にダメな子ね…
 この程度どうしてわからないの?」
はディスカウントですが、
「頑張ったね。もう少し点数取れる
 ように、苦手なところを
 もう一度勉強し直すといいかも
 しれないね。」
の方が伝わりやすいのではないでしょうか😊


ディスカウントをされると
心が傷つきます💦
人は傷つけられると頭の中で
感情が暴走してしまうので、
冷静な判断ができなくなります💦
そんな時にアドバイスや指示を出しても
頭に入らないので、ディスカウントで
メッセージを出しても意味がないと
言われています💦


ただ、否定的ストロークで
何回伝えても聞かない場合は、
ディスカウントの命令・禁止・強制
を使うことも考えましょう!


人に迷惑をかける、暴力、
いじめ、犯罪など…
取り返しのつかないことになる前に、
強く言い聞かせることも重要です😖


肌のふれあい『肉体的ストローク』
心のふれあい『心理的ストローク』
を十分に与えることは『心の安定』に
繋がります。


子供の心を安定させるために
ストロークを上手に使いましょう❤️


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ゆきへのメッセージはこちらからどうぞ🎵


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もしかしたらアダルトチルドレン?
気になる方はご相談ください。




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心理診断から心の波を穏やかにする方法をお伝えします。




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