こんにちは!臨床心理士・公認心理師のぽぅです
毎日出勤されてる方も、ちょっと一休みされてる方も、本当にお疲れ様です。
毎日、自分なりに休んだり、自分の時間を作って好きなことをしたり、お風呂に入ったりしていても、少しずつストレスは溜まりますよね。
そんな時、気分転換やストレス発散の方法をできるだけたくさんもっておくと、とても役立ちます。
臨床心理学では、それらのことをストレスコーピングと言ったりします。
疲れやストレスがたまっている時は、頭の回転が悪くなったり視野が狭くなったりするので、いつもは思いつくことも、思いつきにくくなります。そのため、いざという時のために、コーピングを紙やスマホのメモ機能などで一覧にしておくことをおすすめします!
私の場合、
・深呼吸する
・お風呂にゆっくりつかる
・アメをなめる
・自分を励ます
・「〇〇さんに言ったら、きっと心配してくれるだろうな」と思う
(人との繋がりをイメージする)
・親友とお茶をする
・買い物リストにずっとある本や服を思い切って購入する
などなど…
コーピングの種類を増やすコツには、
◎一人で行動する系
(深呼吸、お風呂につかる、アメをなめる、ショッピング)
◎一人で考える系(自分を励ます、人との繋がりをイメージ)
◎誰かと一緒に過ごす系(お茶をする、愚痴をこぼす、カラオケ)
のカテゴリーにわけて考えると考えやすいです!
特に、一人ですぐに簡単にできるコーピングをなるべくたくさん持っておくと、いざという時に、役立ちやすいです!また、できるだけ具体的に記しましょう(例えば、アメ、ではなく、キシリ〇リスタル等)。
自分だけではなかなかたくさん思いつかない!という方は、ぜひご相談ください。ブレインストーミング的に、誰かと話すことでさまざまな連想が湧いて、思いつきやすくなるものです。