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michi*繊細さん勇気づけコーチ
最終ログイン:10日前
稼働状況 対応可能です
臨床心理士・公認心理師
30代後半女性
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  • インボイス発行事業者 未登録
  • 販売実績 20
  • 評価 5.0
  • フォロワー 13
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曜日:火曜日、土曜日、日曜日、(月曜日)(金曜...

たくさん傷ついてきた私だからこそ!あなたの気持ちを絶対に否定しません。とことん寄り添い伴走します

ページをご覧いただき、ありがとうございます! 誰かに相談するのって、とてもとても勇気がいることですよね。 *どこから話していいかわからない *こんな悩みでもわかってもらえるだろうか *嫌なことを言われたり否定されたりしないだろうか *一方的にアドバイスされるのではないか などなど、様々な気持ちが渦巻いて、すぐに誰かに相談するのは、ためらわれるかもしれません。 私自身、誰かに相談したい時はたくさんありましたが、ずっと1人で抱え込んできました。それでも勇気を出してカウンセラーに相談してみたものの、一方的にアドバイスをされ、「あなたが何に悩んでいるのかわからない」なんて言われたこともあります。 1人で抱え込むしんどさも、わかってもらえない辛さや悔しさも知っている私なので、クライエントさんのお悩みや気持ちを、心から大事にしたいと考えています。 〇私自身について〇 HSP気質で、いつもいつも不安を抱えている子どもでした。自分にとっては重大な悩みでも、人からは「気にしすぎだよ」とか「そんなことで傷ついたの?」という反応をされることが多かったです。そして、その言葉にもまた傷ついて、小さなトラウマがどんどん積み重なっていっていきました。 そうこうしているうちに、「自分はくよくよしやすいんだ」「もっと強くならなきゃ」「細かいことを気にしない、明るい性格にならなければ」と思い、無理をしたり、人には悩みを話さずに一人で頑張り続けるようになりました。 小学校の頃は、不安でいっぱいの中で不登校になりかけ、中学校では、明るく社交的な同級生に憧れ、自分を取り繕っていました。高校では、ひたすら同級生の悩みを聞き、自分のことはそっちのけ。大学では無理をして倒れ、軽いいじめも経験。 だんだん自分がわからなくなっていきました。 一方、たくさん悩んできた私にとって、中学校の時のカウンセラーさんとの出会いは大きなものでした。「あなたの悩みはすごく大事な悩みよ」と言ってもらえた時のことは、今も強く印象に残っています。 自分の悩みが肯定された感覚。一気に、肩の荷が下りた感じがありました。 そんな経験があり、紆余曲折の中で、30歳の時に「臨床心理士」の資格をとりました。 心理学について勉強する中で、自分の中の「よくわからないモヤモヤ」にていねいに向き合う術を知り、自分自身と少しずつ対話ができるようになっていきました。 その過程の中で、私は、とてもたくさんの「傷つき(小さなトラウマ)」を抱えてきたことに気づき、今はそういう自分を肯定できるようになり、自分らしさを大事に生きられています。 そんな経験をしてきた私だからこそ、どんなお悩み・傷つきも絶対に否定しません。 「話してよかった」「心が軽くなった」「この先どうすれば良いか見えてきた」そんな風に言ってもらえるよう、心から寄り添いサポートいたしますので、ぜひ安心してご相談ください^^

出品サービス(5件)

職種・スキル

資格・検定

  • 臨床心理士 取得年 : 2019年

  • 公認心理師 取得年 : 2019年

経歴

職歴

  • Sメンタルクリニック 2019年9月 2021年9月

    ・心理面接 心理検査担当 / カウンセラー・コーチ 2019年9月 2021年9月

    さまざまな年代の方の心の不調について、カウンセリングや心理検査を行う。都心のクリニックだったため、働く方のご相談も多く、「上司のパワハラがしんどい」「苦手な仕事を任されて辛い」「業務量過多による抑うつ」などのお悩みに寄り添ってきた。 相談例(個人情報の観点から改変しています) *部署異動により、仕事内容が変わり、働きづらさを感じていたAさん。お話をじっくり聞いていく中で、状況が整理されていき、前の部署の仕事が自分に合っていたこと、今の上司からはパワハラに近い対応がされていた事に気付かれる。また、パワハラに近い対応に対して、怯えることが多く、不当な対応だと言えずにいたが、本当は上司に怒りを感じていることにも気づかれる。怒りの適切な出し方や、不当な事を言われた時に断る方法をカウンセリングの中で提案したり、一緒に考えたりする中で、少しずつ状況が改善し、カウンセリング終結となった。 *業務量過多で、頭痛や腹痛などの身体症状や強いイライラ感などの精神症状があり、しんどい思いで来院されたBさん。話を聞いてもらうことで、少しでも楽になればと、カウンセリングを希望された。カウンセリングを行なっていく中で、ご自身の責任感の強さや我慢強い性格が、仕事にはとても活かされている一方で、自分自身を苦しめる原因になっていたことに気づかれる。カウンセリングのやり取りの中で、我慢強いことや責任感が強いことは決して悪いことではないが、バランスが大事であることをお伝えし、バランスの取れた考え方について、認知療法を用いながら、一緒に考えていった。少しずつ、最初よりも、幅払い考え方ができるようになり、我慢しすぎて疲弊してしまったり、自分だけでなんとかしようとしすぎることが減り、カウンセリング終結となった。

評価