それは執着をするかどうか
私の財産は 猫しかいない。
いや、猫のみにした。
それも2013年生まれと2016年生まれだ
2032年頃にはもういない
カネも土地ももう贈与してある
執着を捨てた
こちらが用意した線路、子供も孫も歩かないのが基本だ。
そして、時代は変わる
9年で変わっていく。
昔はよかった。
だいたい その意味が分かった。
今の時代と若い頃の思い出の時代は 相容れない。
短命な人はいろいろ執着して、結果 長生きしなければと思って早くなくなっていく。
連絡を受けたのは大手IT会社の経理を退職した人だった
定年退職して7~8カ月で亡くなった
20歳とか22歳の時に一緒に成長していった
けれどもにこやかに笑顔で「キミ、お父さんの会社があるから、ダメ」と言ったのでその会社には中途で入れなかったのだ。
その後派遣技術者を積極的に中に入れていた。
人を変動費に変えたIT企業の経理担当 とか
小泉改革の時に なじられていた
執着が強いと短命なんだな
いつ死んでも良いとか 73~4で人生終わらせたいと
望んで生きていたら、長生きしてしまう恐怖がある。
そのために荼枳尼天と大黒点に再確認しに行こう
そしてもう生まれ変わらない。
あの猫と一緒に光り輝く列柱の円卓会議に参加するために
光の国に猫に案内させる