とある曲を聞いた。化物語のB面かよという歌
~光の速度で過ぎ去った過去の時計は止まったままで
何度だって、(人生を)描きなおすよ
立ち尽くす方が痛いからさ。
スタート地点なんてさどこだっていいんだよ
この歌に衝撃を受けたが、過去も未来も変えられない。
だが、努力とか方位とか開運道具をフル活動することによって
東京~大阪の東海道線鈍行各駅停車が
我々の手にかかると東海道新幹線のグランクラスでシャンパンクルクルして
到着までリラックスして楽しめる人生になるかもしれない。
いや、そういう風にするために顧問料を貰っている。
冬の寒い夜、浜名湖でドアが全部開いて乗降客なんていないのに
冷たい風しか入ってこないのに凍てついて、一瞬で車内が冷え切る
そうして、座席のこっちとこっちで自分を挟むように下品な男たちがお下劣な会話をして笑いあっている。いったい何の人生なんだろう。
どこで間違ったのだろう。
今を生き延びよう。明日はもっといい日にしたいから
私たちは、手を差し伸べて人生を修正します。
生まれが悪くてスタート欄が悪ければ、今日から未来を設計しなおします。
私たちは、人生をより良い方向に修正する医者のような存在です。