「また既婚者を好きになったらどうしよう…」不倫体質への不安を抱えるあなたへ

「また既婚者を好きになったらどうしよう…」不倫体質への不安を抱えるあなたへ

記事
コラム
「今の彼と別れても、また同じように既婚者を好きになってしまうんじゃないか……」

そんなふうに、自分自身の「不倫体質」を責めて、出口のない不安の中にいませんか?

心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

これまでたくさんの女性から、誰にも言えない胸の内を聞いてきました。

だからこそ、あなたがどれだけ優しくて、どれだけ一生懸命に人を愛そうとしているか、僕はよくわかっています。

「好きになった人が、たまたま結婚していただけ」

最初はそう思っていたはずなのに、気づけば繰り返される苦しい恋。

「自分は普通の幸せを望んじゃいけない人間なのかな」なんて、自分を否定しないでくださいね。

実は、既婚者を好きになりやすいとき、あなたの心は「完璧な愛」や「絶対に壊れない安心感」を猛烈に求めている状態であることが多いんです。

既婚者の男性は、家庭という土台があるからこそ、独身男性にはない「余裕」や「包容力」を持っているように見えますよね。

でも、それは彼が素晴らしい人間だからというよりは、単に「責任の所在が家庭にあるから、あなたに対しては甘い顔だけを見せられる」という側面があるのも事実です。

あなたが求めているのは、彼そのものというよりも、彼が与えてくれる「一時的な心の安らぎ」なのかもしれません。

僕は、あなたが自分を「不倫体質だ」と決めつけて、未来に絶望してしまうのが一番悲しいなと思います。

もし今の恋を手放したとして、次にまた同じような人を好きになりそうになったら、一度立ち止まって自分に聞いてみてほしいんです。

「私は今、何に飢えているのかな?」「自分一人では埋められない、どんな寂しさを抱えているのかな?」って。

不倫という形を選んでしまうのは、あなたが悪いのではなく、あなたの心がそれだけ「癒やし」を必要としているサインなんです。

自分を責めるエネルギーを、少しだけ「自分を甘やかすエネルギー」に変えてみませんか?

温かいお茶を飲んだり、好きな香りに包まれたり、誰にも邪魔されない時間を作ったり。

あなたが自分自身を大切に扱えるようになったとき、不思議と選ぶ恋の形も変わっていくものですよ。

あなたは、もっともっと自由で、もっともっと自分を心から笑わせてくれる恋をしていい存在です。

一人で抱え込まないでください。僕はずっと、あなたの味方ですからね。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す