こんにちは、心理カウンセラーの「うさぴょん」です。
「このまま数年経っても、私たちの関係は何も変わらないんじゃないか……」
そんな底なし沼のような恐怖に、夜も眠れずに過ごしているのかもしれません。
不倫という恋は、始まった瞬間はあんなにキラキラしていたのに、時間が経つにつれて「未来」が見えないことに気づいてしまうものです。
「いつか彼は奥さんと別れてくれるかも」「いつか私を一番に選んでくれるかも」
そんな淡い期待を抱きながら、気がつけば1年、2年と月日が流れていく。
カレンダーをめくるたびに、自分の年齢や周りの環境が変わっていく中で、彼との関係だけが止まったままのように感じてしまうのは、本当につらいことですよね。
僕は、これまで数え切れないほど多くの女性から、不倫の悩みを聞いてきました。
だからこそ、僕はこう思うんです。
あなたが感じているその「恐怖」は、あなたが自分自身の人生を、本当はもっと大切にしたいと願っている「魂の叫び」ではないでしょうか。
変わらない関係に怯えるのは、あなたが今の状況に満足していない証拠です。
そして、自分の幸せを諦めたくないという、強い生命力の表れでもあると僕は思うのです。
不倫という形を選んでいる女性の多くは、とても優しくて、我慢強くて、愛情深い方が多いです。
「彼には家庭があるから」「彼も苦しんでいるから」と、自分の気持ちを後回しにして、彼の都合に自分を合わせてしまう。
でもね、僕は思うんです。
あなたの人生の主役は、他の誰でもない、あなた自身であるべきです。
もし、このまま数年が過ぎてしまったとき、あなたは笑顔で「これで良かった」と言えるでしょうか。
もし少しでも胸が締め付けられるような感覚があるのなら、一度立ち止まって、自分の本当の心の声を聞いてあげてください。
未来を変えるのは、彼ではありません。
「このままじゃ嫌だ」と感じている、あなたのその一歩なんです。
もちろん、すぐに答えを出さなくていいし、すぐに彼を嫌いにならなくてもいいんです。
ただ、「私はどうしたい?」「私はどんな未来なら笑っていられる?」と、自分自身に問いかけてみてほしいのです。
あなたは、誰かの二番目や、隠された存在で終わっていい女性ではありません。
心から愛され、堂々と手を繋いで歩き、未来を語り合える。
そんな当たり前の幸せを手にする権利が、あなたにはちゃんとあります。
僕は、あなたが自分自身の手で、自分の人生を輝かせる日が来ることを信じています。
一人で抱え込まないでくださいね。あなたの味方は、ここにいますよ。
今回は、このメッセージがあなたの心に少しでも届き、暗闇の中の小さな光になれば嬉しいです。