「いつまで彼を信じればいい?」出口の見えない恋に終止符を打つための“心の期限”の決め方

「いつまで彼を信じればいい?」出口の見えない恋に終止符を打つための“心の期限”の決め方

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コラム
こんにちは。心理カウンセラーの「うさぴょん」です。

不倫関係において、一番苦しいのは「期待」と「絶望」の繰り返しです。

「もう別れよう」と思っても、彼から優しい言葉をかけられたり、一瞬でも愛されていると感じる時間があると、「やっぱり彼を信じてみよう」と、また自分を納得させてしまう。

そうして気づけば1年、3年、5年……。

時間は残酷なほど早く過ぎていきます。

僕は、不倫をしている女性の皆さんに、いつもこう伝えています。

「彼を信じること」は決して悪いことではありません。

でも、あなたの「人生」というかけがえのない時間を、実体のない約束のために無限に差し出し続けるのは、あまりにも切ないと思うんです。

だからこそ、僕は「信じていいリミット(期限)」を、あなた自身の心の中に設定してほしいと考えています。

では、その期限はどこに設定すべきか。

結論から言うと、僕は「あなたの笑顔が消えてから半年」が限界のラインだと思っています。

付き合い始めた頃は、彼に会えるだけで幸せで、毎日の景色が輝いて見えていたはずです。

でも、今のあなたはどうですか?

彼と会っていない時間に泣くことが増え、将来への不安で眠れない夜が続き、鏡を見るたびに疲れた顔をしていませんか?

もし、あなたが「苦しい」と感じる時間が「幸せ」を上回ってから半年が経つのに、状況が1ミリも変わっていないのであれば、それがリミットのサインです。

「奥さんと別れるから」「もう少し待ってほしい」

そんな彼の言葉を信じて待つのは、あなたの優しさです。

でも、言葉には責任が伴います。

もし彼が本気であなたとの未来を考えているなら、彼は自分の人生をかけて「行動」で見せてくれるはず。

具体的な離婚の準備が進んでいるか? 誠実な話し合いが行われているか?

それが見えないまま、ただ時間だけが過ぎていくなら、彼はあなたに「甘えている」のかもしれません。

僕は、あなたが自分自身を一番に大切にできるようになってほしいと、心から願っています。

期限を決めることは、彼を突き放すことではなく、あなた自身の「命(時間)」を守るための儀式です。

「あと半年だけ、全力で彼を信じてみる。それでダメなら、私は私の幸せを探しに行く」

そう心に決めるだけで、不思議と少しだけ前を向けるようになります。

あなたは十分すぎるほど頑張ってきました。

たくさん愛して、たくさん耐えて、たくさん傷ついてきた。

もう、一人で抱え込まなくて大丈夫ですよ。

あなたの未来が、心からの笑顔で満たされる日が来ることを、僕はいつでも応援しています。


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