太っても禁煙すべき理由

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コラム
新型コロナウイルス感染症の重症化、心筋梗塞や脳卒中のリスクになる喫煙。
今回は禁煙すべき理由を紹介します。
まずは、喫煙が病気のリスクになるメカニズムを説明します。


①喫煙が病気のリスクになるメカニズム

喫煙によって一酸化炭素が体に取り込まれる
一酸化炭素が、酸素を運ぶ赤血球と結合する
体内組織に酸素を運ぶことができなくなる
酸素が不足→新型コロナウイルス感染症の重症化
動脈硬化が進んで心筋梗塞や脳卒中などの循環器疾患が生じる


②循環器疾患と喫煙

ここまで病気のリスクになるメカニズムを説明してきました。
ここからは、循環器疾患と喫煙について詳しく説明します。
禁煙が循環器疾患を予防するために重要であることは、研究で証明されています。
しかし、禁煙によって体重が増えてしまうことが同時に懸念されています。
肥満や体重増加は循環器疾患のリスクであり、禁煙してもその効果がなくなってしまうおそれがあるのです。


③太っても禁煙のほうが効果あり

「禁煙することで全循環器疾患、虚血性心疾患、脳卒中の発症リスクは低下する
体重増加が5kg以内なら禁煙によるベネフィトは勝っている」
体重増加を同じ条件で分けた場合、禁煙した人とそうでない人を比べると、禁煙した人の方が循環器疾患のリスクが低くなりました。
現在では体重増加が5kg以上の対象者が少なく、統計的な結果は出ませんでした。


まとめ

禁煙は太ってでもするべき理由を紹介しました。
あなたや、あなたの身近な人がより幸せになれますように。
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