自動車保険、今のドラレコなど。

記事
ライフスタイル
色々な保険会社から、自動車保険の商品がでています。
多くはネット経由と思います。
店舗で加入する人は、時間に余裕がある人かと思います。

保険料は、その人の免許証の色、年齢、事故の有無、車種などで変わります。
任意保険なので、何を補償するかは自由です。

私の場合、ネット保険で車両保険も付けています。
費用と内容を検討し、良いと判断したからです。
保険会社に一部、改良を求めた部分があります。
免許証の色だけの割引についてです。

ゴールドか否か、の2択しかなかったからです。
有効期間を入れた3択をお願いしました。
ブルーでも5年と3年の有効期間があります。

優良・一般・違反者の3つです。
保険会社としても、一般(5年)の場合は、リスクを低減できると思うからです。

改良されることを少し期待します。

仕事の関係で代理店も行っています。
主に火災保険です。
自動車保険は自社関係者の1台のみ、加入しています。

保険料だけを比較すると、ネット型のほうが1万円/年ほど低いです。
しかし、今回もあえて高い方で契約しました。
相性が良いこともあります。

高い理由がありました。
この保険は、ドラレコ付きでした。
ドラレコは保険会社から貸し出し、という扱いになります。
設置は自分でしないといけません。
設定も自分でする必要があります。

設定?

スマホ、pcで設定することができます。
ただのドラレコではありませんでした。
スマホだけではなく、pc、それもIDとPWがあれば会社内からログインできます。

記録されるのは事故時の映像だけではありません。
毎日の走行記録が記録され、pc等から閲覧できます。
しかも点数化されています。

90点以上であれば数パーセントの割引が受けられるようになります。
アクセル、ブレーキで急がつく運転をしていると点数は低くなります。

走行履歴が明確になります。
距離、走行時間がわかります。

これは社用車を多く管理している人に役立つと感じます。
運転者の自己申告、車両によってはタコグラフは義務化されていますが、
このドラレコのように分かりやすいのは少ないと思います。

先日の学校とバス会社に必須だった保険と思いました。
貸し切り、レンタカーのどちらであっても、この保険の加入と通信型ドラレコが設置されていれば、愚かな言い合いは無かったと思います。

特に事故を起こした運転者は、この保険であれば運転履歴が可視化されるので、運転させない、拒否することもできたと思います。

保険会社も正しい運転をしていた人を守るために、色々と改善しています。
反対に、誤った運転者には補償しない、とできます。

市役所職員が事故を起こし、現場から逃避した事故がありました。
車両→管理者→警察と連絡がされ、運転者は勤務先の市役所で「逮捕」されました。

飲酒運転で逃げた、しかし逮捕された。
逃げ得はありません。

新しい車両の場合、自動車会社に緊急通報することができます。
付いていない車両の場合、この自動車保険に付いてくるドラレコが役に立つと思います。
ドラレコに緊急通報が付いていたからです。
もしものとき、安心できると思います。

映像が記録され、運転方法も判明します。
正しい人の場合、自分を守る武器になります。
貸し出しなので、故障等があれば取替えしてくれるはずです。
保険料に含まれているから、です。

通信型ドラレコが付属し、履歴を外部からも確認できた自動車保険。
これは今後、多くなってくると思います。

新たにドラレコを付けようと思う場合、保険にセットされているほうが安心かもしれません。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら