インナーチャイルドについて

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コラム
インナーチャイルドを癒すことは、私が最も大切にしているテーマの一つです。思考で自分を責めてしまう、人の目や機嫌が気になる、もっと自由になりたい人にとっては最重要課題。感じ方や考え方の癖は自分の可能性を制限し、本心ではなく社会に適合するだけの人生、もしくは親が敷いたレールの人生を生きることになってしまいます。

私たちは誰かに認められるために生まれてきたわけじゃない。自分の望みを持って、自分らしく生きるために生まれてきました。インナーチャイルドは、大人の自分の中にいる子どものことです。子どもの頃に抑圧した感情や欲求とも言えます。

ふだん感じているすべての想いは、子どもの頃の感情の反復。寂しさ、怖さ、悲しさ。子ども時代に何を感じて、何を我慢していたのか。周りの評価を気にし始めたのはいつなのか。何が原因しているのか。どんな観念や価値観が自分をしばっているのか、それらのことに目を向け掘り下げ癒していくことは、とても意味のあること。モヤモヤがある時は、これをやらないと始まらない、解決できないっていうことがよくあります。インナーチャイルドを意識できるようになると自己対話が上手になり、自分はどうしたいのか、どう生きたいのか真の望みもわかってきます。
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