コーヒーは人生の必需品

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職場の近くに、こだわりのコーヒーを入れてくれるコーヒースタンドができた。 
子どもたちを保育園に送り、職場に向かう途中に、このコーヒースタンドに立ち寄るのが、最近の私の楽しみの一つだ。

今までは、某コーヒーチェーンに立ち寄り、30分くらいやりたい勉強をし、出勤するというのが日課になっていた。コーヒータイムを楽しむというよりは、勉強場所を確保したいために、毎日そこに通っていた。

しかし、どうにもこうにも、コーヒーがおいしくない。
夏まで授乳をしていたこともあり、なんとなくの流れでカフェインレスコーヒーを頼んでいたけれど、コーヒーがおいしくない。

なんなら、コーヒー代は払うので、お湯だけ頂いて、持ち込みのドリップコーヒーを淹れていいですか?と定員さんに聞いてしまおうかと思うくらい、コーヒーがおいしくない。

そんな時に、近くにできたコーヒースタンド。
正確には、半年くらい前からあるような気がする。
どんな店なのか気になりつつも、立ち止まってメニューをみる時間もおしいくらい、
毎日時間に追われていたので(自分で追い込んでいただけだけど)、
どんな店かもよくわからないまま、今まで来てしまった。

しかし、最近は体調をよく崩すようになり、
自分の生活を改めて見直さなければと思うようになってきた。
自分で自分を労わらないと、誰も労わってはくれない。
もっと自分を大事にしよう。
もっと毎日を楽しもう。

そう思ったときに、今まで気になっていたこのコーヒースタンドに、
ふと立ち寄ってみた。
そしらた、そこには、私の求めていた世界が!!
こんな近くに!!

私の知らない、奥の深い、コーヒーの世界が!!

この店の楽しみ方は人それぞれだと思うが、
私の毎日の楽しみは以下の3つ。
① 目の前でゆっくり淹れてくれること
② 毎日違うこだわりのコーヒーが飲めること
③ いろんな種類のドリップパックが買えること

目の前で、こんなにゆっくりコーヒーを淹れてもらったことは、
いまだかつてない私。

そこには、茶道のような精神的な安らぎも兼ね備えた世界が広がっていた。
「コーヒーを淹れる時間って、こんなに落ち着く時間だったのか」
そんなことに初めて気づく。

メニューがたくさんあり、毎日違う味を試せるのも楽しみの一つ。
そこには、メキシコだのルワンダだのガァテマラだの、
行ったことのない国の名前がずらり。
「どんなところなんやろぉ。」
そんな想像をするのもめちゃくちゃ楽しい。

そして、外せないのが、
おやつの時間に飲むドリップパックを選ぶこと。
おやつの時間はとても大事。
「15時にこれを飲めるから、もう少し頑張ろう。」
勝手にそんなことを決めて、毎日の仕事を頑張っている。

だから、最近の私は、おやつのクオリティーをケチらない。
おやつの時間はご褒美の時間。
ねぎらいの時間。
誰が見ていなくても、自分で自分を労わる時間。

だから、朝からおやつの時間に飲むドリップパックを選ぶことも、
私の至福の時間になっている。

店員さんとの会話も楽しい。
私の知らない世界を教えてくれる。
コーヒーと私のナビゲーター。
キャリアコンサルタントとしてのコミュニケーションの幅も広げてくれそうな、
そんな楽しい会話の時間。
今まで味わったことのない、とてもとても特別な時間。

こだわりのコーヒーを淹れてもらったら、歩きながら出勤。
片手でコーヒーを持ちながら、思いっきりコーヒーの味と香りを楽しむ。

今までは、コーヒーを飲むことが、ゆっくりすること、
という認識だったので、
ゆっくり座ってでないと、
コーヒーを飲む意味がないと思っていた私だけれど、
今は違う。

香りや味を楽しむのが今の私のコーヒーの楽しみ方なので、
歩きながらでも十分に楽しめる。

むしろ、歩きながらコーヒーを楽しむ私に酔いしれる。
なんだか大人になった気分がするから。

そんなこんなで、最近の私は、毎日コーヒーを心ゆくまで楽しんでいる。

心と身体が喜ぶキャリアを描くキャリアコンサルタントShino♪
私の人生にどうやらコーヒーは、なくてはならない必需品なようです♪

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