心の底からやりたいことをしよう。

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コラム
昨晩、ひさしぶりに焼酎を飲んだ。 
これは結婚当初、まだ子どもがいなかった時に、
友人が持ってきてくれたものだ。
ラベルを見ると、米麹の本格焼酎と書いてある。
当時、一度あけて少し飲んでいたのだが、
その後はキッチンの奥に大切にしまってあった。
結婚前は、お酒が好きでたまに外で飲んだりしていたけれど、
結婚してからは、旦那がお酒を飲まないこともあり、
お酒を飲むという習慣がほとんどなくなってしまった。
けれど、久しぶりに今日は飲みたい気分になり、
久しぶりに焼酎を飲んだ。
すると、、、
「おいしい!!」
焼酎ってこんなにおいしかったのか。
これまた、塩で煎った銀杏とよく合う。
なんだか気分がよくなり、
音楽をかけた。
なぜか子どもたちが最近はまっている
ウルフルズの「そら」
子どもたちは楽しそうに踊りだし、
食卓はライブ会場へ。
気分がよくなり、
最近私がはまっている、あいみょんをかける。
「君はロックを聴かない」
「マリーゴールド」
「裸の心」
久しぶりにカラオケにでもいったように、私も大熱唱。
なんかしみじみしたくなり、美空ひばりの「愛燦燦(あいさんさん)」をかける。
子どもには面白くなかったみたいで、途中で消される。
気を取り直して、
私が中高時代にどはまりした尾崎豊の「十七歳の地図」。
私のキャリアコンサルタントの原点は、
やっぱり尾崎豊だよなぁと振り返る。
尾崎の音楽を聴き、
「人生っていったいなんだろう」
「自由っていったいなんだろう」
と、もんもんと考えていた中高時代。
考えても考えてもわからず、
何度も何度も尾崎に問いかけ、
光が見えなかった中高時代。
あの時代があったからこそ、
今の私があるんだなぁと、今なら思える。
人生、無駄なことなんて一つもないよね。
そんなこんなで少し懐かしい気持ちになっていたら、
子どもたちからつまんないという声が。
子どもたちからのリクエストにお答えし、
鬼滅の刃シリーズ。
長男がはまっているLisaさんの「炎」と
次男には外せない「紅蓮華」。
3人の子どもたちは、それぞれ自分の思うように
リズムにのり、そしてリビングを駆け回る。
こんなリズムの乗り方、誰に教えてもらったん~?っていうくらい、
ちょうどいいあんばいで。
すごく楽しそう。
私も楽しい。
やりたいことをやるってこういうことかな~と、ふと思う。
やりたいことをやると、自然と身体が動き出す。
とてもとてもいいあんばいで。
何も無理することなく、自然と溢れ出してくる。
「自分の才能の見つけ方」という本田健さんの本に、
「才能とは、自然と上手にできること」と書いてあったことを思い出す。
やっぱり、やりたいことをやるのが一番。
毎日やりたいことをしよう。
そんなことを感じた土曜の夜でした♪
ではでは、今日も元気にいってらっしゃい♪

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