みんなが憧れる女性の人生とは・・・

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想像と全然違う人だった。

周りの人からは、鉄の女と呼ばれ、かなり嫌われていたようだ。

それは、そうだろう。

彼女自身、自分以外のすべてが大嫌い。
他のデザイナーのことは酷評する。

でも、様々な男性を魅了し、また翻弄された人生でもあったようだ。

時代の頂点に上り詰める人というのは、こういう人なのだろうか。

彼女の思いは、ただ一つ。

“自立したい。”
“自立以外どうでもいい。”

11歳で母の死を経験、その後、行商をしていた父にも捨てられ、孤児院や修道院で育ったそう。

最後まで孤独だった彼女。
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私にとってお金とは自由に他ならない

人生はとても退屈。
本当のことを言うと退屈だけが怖い

ドレスに興味を失うのが不安
それは別の次元に移ること

生きる時間がなくて幸福かさえわからない

メゾンだけは手放さない
唯一の私のもの
他の誰も関わっていない幸せだった唯一の場所
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彼女にもしも、心許せるパートナーがいたとしたら。
彼女の人生は、もっと違うものになっていただろうか。

生きる時間がなかったというという彼女。
彼女のいう”生きる”ってどういうことだったのだろう。

そんなことを考えながら、この映画を観ていました。

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