会社では教えてくれない営業術 66 楽しそうですね〜

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ビジネス・マーケティング
今日もご覧いただきありがとうございます。
営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。

私は結構友人などから「坂山さんはいつも楽しそうやねえ〜!」
って言われます。
見た目がそうなのかでしょうか?

でも特別何かがあるわけでもないんですがね。

もしかしたらこういうことかも!って思いました。

先日、久しぶりに私の昔のメンバーとオンライン飲み会をしたのですが、その時に言われたこと。

「坂山さんは僕らが失敗しても、顧客に怒られても、なんでいつもしゃあない!しゃあない!って言われたんですか?」って聞かれました。

答えは簡単!
過去に起こったことだからです。

当然、失敗したことや顧客を怒らせてしまったことには対処をしなければいけません。
ここはやかましく言ってきたつもりですし、きっちりと見ていました。
失敗したり、怒られりしたなら、まずは即座に謝罪などの対処をする。

これをきっちりとしていたなら、もうその事象に関しては何も言いません。
だって顧客に怒られ、また上司に言われたら、メンバーはたまったもんではない!

それに私があれやこれやと言ったって元には戻らない。
時間を逆戻りさせることは出来ませんからね。

でもね、やはりメンバーの方は申し訳なさそうにしているんです。
だからこそ、ここは「しゃあない!しゃあない!」ではないでしょうか?

でね、ここからがとても大事です。
現状を少しでも良い方へ変化させるかなんです。

でも何が良いかなんてわからないですよね。
なので私はすぐに動けの指示でした。

でも動いてもどうなるか?
100%良い方向へ進む!って確信があれば
誰だって実行します。
でもそんなことはほぼないですよね。

じゃあ何もしない?
であれば現状は何も変わらない。
だからこそすぐに行動するってことが大事なんだと思います。

顧客に怒られてとりあえずは謝罪して対処した。
では次は?「何して良いかわからない!」ってメンバーから言われましたが、
そんな時こそ「すぐにもう一度その顧客を訪問しなさい。」と言ってきました。
「何して良いかわからないなら、もう一度行って見てきなさい!」です。

顧客には「何度もどうしたの?」って言われるかもしれません。
でも、「やはり気になってもう一度来てしまいました。」くらいを述べれば良い。

顧客は多分、「もういいよ!」って言ってくれる可能性大です。
となったなら、一言、「これからも継続していただけますか?」
って確認すれば良いんです。

兎に角動く。
そこには何かしらの結果があるから。
でも結果はすでに過去のものでしかない。

だから常に前へ!前へ!です。

今の私には、大きなしがらみもなくなっているし前に進むだけです。
だから楽しそうって言われるのかな?


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