会社では教えてくれない営業術 67 信用を得ると失うどっちが簡単?

記事
ビジネス・マーケティング
今日もご覧いただきありがとうございます。
営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。

今日は信用に関して書きたいと思います。

よく「信用を得るのはとっても時間がかかるが、失うのは一瞬です」って
言われますよね。

では視点を変えて、信用を得ると失うではどっちが簡単か?
得るのは時間がかかるが、失うのは一瞬なので失う方が簡単って気がしますが
得る方が本当は簡単ですよね。

だって信用を得るためには何をしているかというと、実は特別変わったことをしているわけではないんですよ。
普通にきっちりと対応すれば、信用は得られます。

でもその普通にきっちりとが意外と大変ですよ!って言われたこともありますが、
ではこの普通にきっちりとって、日々やっているルーチンだと思いませんか?

会社ではよく「ホウ・レン・ソウ」をきっちりとって言われますよね。
そう、「報告・連絡・相談」です」

これがちゃんとできている方は、顧客に対しても同じようにしているはずです。
逆に最初から出来ていないなら、そんな人は最初から信用はおけないということです。

だから日々ちゃんとルーチンで出来ている人は、信用されやすいということです。

ではそのルーチンを破った時が信用を失いやすい時。
自分自身のルーチンを破るってとっても凄いことだと思うのでこれは簡単では無い!ってことだと思います。

今までちゃんと報告していたのに、報告しなかったのは何故?
今までちゃんと連絡していたのに、連絡しなかったのは何故?
今までちゃんと相談していたのに、相談しなかったのは何故?

当然しなかったと言うことに理由があると思いますが、何か大きな変化があったと言うことです。

でも初期の段階ではまだきっちりとフォローすることで関係は保てるのですが、
フォロー出来なかった場合には大きな誤算に繋がることも多々ありますから
気をつけてください。

私も過去に大きな大きな連絡ミスをしてしまい、信頼されていた医師からこっぴどく怒られた経験があります。

だからこそ、信用を得るためには日々のルーチンをきっちりと実行する。
信用を失わないためにも、大きな変化がありそうな時こそルーチンを忘れないで活動する。

実践してください。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら