お疲れ様です~
営業トレーナー&アンガーマネジメントコンサルタント
Office M & Rの坂山一哉です。
先日ある方から質問されました。
坂山さんにとってリーダーとは?って問われました。
その方が所属されている組織の時期リーダーになられるとのこと。
日々精進されており、その実績も含めてリーダーを依頼されたそうです。
凄い!って思いましたが、当の本人はどうしたら良いのか?かなり迷われていました。
その時なかなか適切なアドバイスができず、帰りの電車の中で再考!
僕のリーダー論は?
営業一筋32年、その約半数を管理職としてメンバーを持たせていただいた経験。
それをずーっと考えいました。
そうやん!俺ってやっぱり思いは一つ!
チームは家族みたいなもの。その中で私はお兄ちゃん的存在でいたいって思っていました。
実際私には4歳上の姉がいますが、お兄ちゃんはいません。
いとこに8歳上のお兄ちゃんがいて、そのお兄ちゃんに憧れていたことありました。
盆や正月に会うたびに、私を特に可愛がってくれたんです。
私だけお年玉くれたり、お菓子買ってくれたり。
そのお兄ちゃん、頭もよく高校生の頃はサッカーをしており大学生ではギター弾きに。
一番ここに憧れたかもしれませんが、なんでもできるお兄ちゃん。
丁寧にギターも教えてくれました。
ギターばっかり弾いていた頃、勉強もせず親に怒られたこともありましたが、
陰でこっそりと両親にフォローもしてくれていました。
リーダーになると、自分のことだけでは済まなくなります。
業務量も必然的に増えます。
で一生懸命メンバーの為に・・・って仕事に取り組みますが
肝心なことを忘れてはダメだと思います。
それは・・・
当然のことですが、まずは自分のこと。
自分の仕事をまずはきっちりとする。それを一番メンバーが見ているのではと思います。
そしてメンバーに仕事を任せることができるか?
そこでリーダーは何をするのか?
陰でちゃんとフォローする。
メンバーに任せた仕事を全て気にするのではなく、「やってみなはれ」で時々チェックする。
如何でしょうか?
自分のことをちゃんとするリーダー。
そして陰でフォローしてくれるリーダー。
これこそお兄ちゃん的存在ではないでしょうか?