この記事は、大貫智也のサラリーマン時代の話である。
・同期200名
・都内のホテルで1週間の入社研修
やはり、大企業は違うな。と思ったのを今でも覚えている。
僕ら新入社員は、都内・神奈川県内にある直営店(会社が管理している店舗)に各店3〜5名が配属された。
新入社員を指導するのは、入社2年目の先輩社員である。
僕は横浜出身(神奈川出身って言わないとディスられる傾向がある)であったため
鶴見(横浜から電車で10分)の坂道の上にある店舗に配属になった。
先輩の女性店長・同期4名(男2女2)で店舗生活はスタートした。
「鶴見の坂の上の店舗って、どう考えても売上高いわけない!」
って思ったそこのあなた!
大正解です。笑
正直に言います。めっちゃ暇でした。
ただ、そこは大企業!
僕ら新入社員は毎月、本社近くで研修がありました。
そう!
4月の下旬、ある研修で僕のやる気スイッチがONになりました。
その研修の講師の名は
【福山先生(仮名)】
多くの新入社員は、この福山先生が嫌いだったと思います。笑
ただ、僕には神に見えたんです。
その理由は。。。。
続
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