第2話「その時は突然に」

記事
コラム
この記事は、大貫智也のサラリーマン時代の話である。

・同期200名
・都内のホテルで1週間の入社研修

やはり、大企業は違うな。と思ったのを今でも覚えている。

僕ら新入社員は、都内・神奈川県内にある直営店(会社が管理している店舗)に各店3〜5名が配属された。

新入社員を指導するのは、入社2年目の先輩社員である。

僕は横浜出身(神奈川出身って言わないとディスられる傾向がある)であったため

鶴見(横浜から電車で10分)の坂道の上にある店舗に配属になった。

先輩の女性店長・同期4名(男2女2)で店舗生活はスタートした。


「鶴見の坂の上の店舗って、どう考えても売上高いわけない!」

って思ったそこのあなた!

大正解です。笑

正直に言います。めっちゃ暇でした。



ただ、そこは大企業!

僕ら新入社員は毎月、本社近くで研修がありました。

そう!
4月の下旬、ある研修で僕のやる気スイッチがONになりました。

その研修の講師の名は
【福山先生(仮名)】


多くの新入社員は、この福山先生が嫌いだったと思います。笑

ただ、僕には神に見えたんです。

その理由は。。。。


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