新人教育トレーナー研修108 計画の作り方10

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ビジネス・マーケティング
定量評価と定性評価

定量評価とは数値化できるものを数値に基づいて評価する方法です。
売り上げや新規契約件数、生産性、クレーム対応件数、保有資格数、出勤率、勤続年数などがあります。

定性評価とは数値化できないものを評価する方法です。人間関係や頑張り、勤務態度といったものがあります。

定量評価は数値化されたもので評価しますので、高い公平性が最大のメリットです。

しかし数字に表れず、目標達成していなくてもそこに向かうプロセスを評価して欲しいのが人間というものです。

しかしプロセス評価は感情の影響を受けやすい欠点があります。スポーツでも野球やサッカーのように点数で勝敗が決する種目は定量評価的、新体操やフィギュアスケートのように採点競技は定性評価的と言えます。定性評価をできるだけ公平に行うためには、評価に影響しやすい心理学的効果を知っておく必要があります。

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