『 悩んでいる人にその原因を尋ねてはいけない。』第4回

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ビジネス・マーケティング
ロジカルシンキングやコーチングの思考プロセスでは、まず組織や自分の理想の姿を書き出し、次に現実の姿や状況と比べ、そのギャップが生じている原因を考えます。そしてギャップを埋める方法を具体的に考え、そのために必要な行動をします。

この流れもまず未来や理想にフォーカスして、そこに向かうための具体策を考えていくようになっています。

私達は本能的には変化を嫌います。変化とは不安定化であり、不安定な状態は不安な状態です。先の見通しがはっきりしない場合には、行動が消極的になるのが私達の本能です。

従って悩みや問題に対してアクションを起こしやすくするためには、未来にある不安要素や未知の要素を減らすことがとても有効です。そのために悩みそのものではなく、悩みが解決した状態にフォーカスし、そこに向かって思考を巡らせるほうが良いということになります。こんな角度からもアドラーの指摘を説明できます。

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