意味を知る落し穴

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neoファミリーコンステレーション

のワークの中では

様々なことが起きる

そして、その原因は

多種多様に及ぶ



ある時は

とてもクリアーに

その もつれ を理解できる

またある時には

まったくそこには

振れないまま もつれ を解消し

ワークを終了することもある



そのワークの中で

意味が分かろうが

分かるまいが

ワークの質的には

なんら変わりはない



問題なのは

意味不明な状態を

良しとせず

その意味を掘り下げ

意味を見出そうとする行為だ



マインド(思考)的な理解は

もしろ副産物であり

ワークの質とはまったく別物だ

その副産物を

メインの据えてしまうと

そのワークは破綻する



ファミリーコンステレーションの

ワークがスタックしてしまう時は

(ワークがまったく進展しない状態)

ファシリテーターの技量不足が

その原因のほとんどだ

彼らはマインドの既知から

けっして出てこない



ファシリテーターが

完全にそのワークのエネルギーを信頼し

そこに明け渡してる時

ワーク自体が意味不明でも

何ら問題はない



未熟なファシリテーターが

己のエゴとも知らずに

その意味を追求すれば

ワークは道を外れてしまう

これがスタック状態だ



ファシリテーターは関与せず

関知せず出しゃばらず

ただワークのエネルギーを感じ

すべての代理人の感覚を

同時に共有してさえいれば

ワークはそれ自体が正しい道を取る



それは

ある法則に基ずく場合もあれば

まったく新しい法則を示す場合もある

その辺り法則に対し

いかに臨機応変に柔軟に

自由に対応できるかが重要だ



そこには

絶対的な信頼がなければいけない

そこには

全面的な明け渡しがなければいけない

そこには

一元性の自由さがなければいけない



それは真理に関わる

それは未知であり

けっして既知にはなりえない

不可知で不可侵な神聖だ

誰にもあらがう術はない



「私は何も知らない」

「私には何もできない」

その究極の真理を

けっして忘れてはいけない


進化ではなく

新発見こそが

nroファミリーコンステレーションの

「neo」たるゆえんである

LOVE Charam


「理解する人は闘うことをやめる

 そういう人は泳ごうとさえしない

 ただ洪水とともに流れて行くだけ

 この流れそのものを乗物として使うのだ

 それと一体になり、それとともに動くのだ

 これこそ私が”ゆだね”と呼ぶものだ

 すべてをゆだねて、あなたはいない」

インドの神秘家

和尚OSHOの講話より抜粋








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