京都ひととき日記|人の数だけ正しさがある京都

京都ひととき日記|人の数だけ正しさがある京都

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コラム
京都ひととき日記|人の数だけ正しさがある京都
京都で書いています。
今日は
京都御所の南西角から歩きはじめて
下御霊神社
鴨川
三条大橋
四条大橋
を通り、
いま四条烏丸から
自宅に向かって歩いています。
京都の街を歩いていると
ふと思うことがあります。
京都という街は
人の数だけ
正しさがある街
なのかもしれない
ということです。
同じ京都でも
観光で来る人
仕事で来る人
住んでいる人
それぞれ見えている世界は
少しずつ違います。
鴨川を歩いている人も
ランニングをしている人
散歩している人
座って空を見ている人
それぞれ
違う時間を過ごしています。
京都という街は
「これが正しい」
と決める街ではなく
人の数だけ
正しさがある街
なのかもしれません。
ぼくは今
京都で
人と一緒に過ごす
小さなひととき
を作っています。
カフェで話す時間
鴨川を歩く時間
禅タロットの時間
将棋の時間
形はいろいろありますが
ぼくにとっては
どれも
関係性を作る時間
です。
京都という街の中で
人と少し話したり
少し歩いたり
そんな
小さなひととき
を作っていけたらと思っています。
京都ひととき案内人
細井敬太

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