spring into action ??

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春? バネ? を行動に??

ふと今、Spring has come. を「バネ持ってこい」と訳した、とある野球ゲームの主人公を思い出しました 。

Spring「バネ」、has「持って」、come「来い」。

とても素直な訳ですね。


話を戻しますね笑

“spring into action” 

これで「すぐ行動に移す」という意味になります。

もともと「バネ」のspringに「飛ぶ」とか「はねる」みたいな意味の動詞にもなれます。

そこから「飛んでそこから行動」というニュアンスで「すぐ行動に移す」というフレーズが出来上がったんでしょうね。

As soon as the stock price fell, they sprang into action. 
(株価が下がると、彼らはすぐ行動に移した。)


ちなみにこの表現を知るきっかけになった文がこちら。

落ち着いたら会いたいとクラウチングスタートの姿勢で待機しています。
( I will be ready to spring into action to meet them. )

とてつもない英訳ですよね。

クラウチングスタートに惑わされない。

「つまりどういう事なのか」を突きつめた英訳。

あぁ、美しい。。。


そして今日は高校野球大分県大会決勝戦でした。

舞鶴高校、津久見高校のみなさん、スポーツマンシップあふれる熱い試合をありがとうございました。
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