大手企業にありがちなコミュニケーションの罠
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マネー・副業
おはようございます。
HIROです。
最近マメに更新できておらずにすみません。
企業のコンサル関係で外出をすることが多く
今日は久々にオフィスに戻ってまいりました。
普段マンツーで話す機会が多いのですが、
大手企業のコンサルともなると
20名以上の規模でMTGなどが入ります。
疲れる疲れる。
中でも陥るのは
コミュニケーションの齟齬ですよね。
大手だからコミュ力高いひと多いよね。
皆さんは当然そう思うでしょう。
それが必然です。
ですが、
ひとことでコミュニケーションの齟齬と言っても
パターンが大きく二つに分かれます。
一つは、「理解不足」
そして二つ目は「誤解」です。
大手企業の優秀な人材は
圧倒的にこの後者のパターンが多いですね。
優秀すぎるからこそそこからくる慢心
いわゆる「わかったつもりの歪んだ解釈」が
起こります。
ですが、こういったコミュニケーションの不足は
明確さを上げることである程度解消できます。
そのためにはより具体的に物事を伝える
スキルが必要になってくるでしょう。
ビジネスにおいてもっとも必要なことは、
「いかに短時間で必要な具体」を
伝えられるかということです。
なぜならビジネスでは短時間で
密度の濃いやり取りが要求されるからです。
短い時間で誤解や不足を解消しなければ
ならないのです。
時間との戦いの中で、
細かいこと全てを手とり足取り教えている
時間はないですし、
伝わなければ意味がありません。
例えば、「見積書をだしておいて」
と部下に指示をしたとします。
部下が見積書を出したことがない場合、
見積書において何が重要なのか分かりません。
・見積書の主眼はなんなのか
・作成における注意点はなんなのか
・重大なトラブルに繋がるようなミス
リスクはどこにあるのか
そのため、見積書をだしておいてとだけ
伝えたとしても満足のいく仕事は返ってくる
可能性は極めて低いでしょう。
あくまで一つの事例ですが、
具体的に伝えることはとても
重要なことです。
数多くの具体を見る側面を身に付け
伝えられるようになるべきでしょう。
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
HIRO