誰よりも味方でいてくれる「自分」を育てる方法

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こんばんは、ともこです。
今日もここへ来てくださって、本当にありがとうございます( ˶ˊᵕˋ˵ )

週末、いかがお過ごしでしょうか?
あなたにとって、少しでもホッとできる時間となりますように。

今日は、ちょっとだけ、私の愚痴を聞いてください。

今週、久しぶりに心がズシン、と重くなる出来事がありました。

私は今、新しい仕事を覚えている最中で、
まだ分からないことも多い中、一つひとつ慎重に進めていました。

仕事を教えてくれる上司が出張中だったため、
メモや過去の書類を頼りに、
迷惑にならないようにと自分なりに工夫もしました。

でも・・
出張から戻った上司は、私が置いた書類を無言で片づけ、
一言も労いの言葉をかけてくれませんでした。

思わず、「昨日の書類、大丈夫でしたか?」と聞いたところ、
返ってきたのは、鼻で笑うような態度と、
「だからさ~、オレ言ったじゃん」
「やったことない奴はさ~」というような、
小馬鹿にした言い方でした。

胸がギュッと縮んで、
顔が耳まで熱くなるのを感じました。

・・・ああ、またか。
この人は、こういう人だった。

そう頭では分かっていても、心がついていかない。
傷ついたのは事実だし、悔しさも悲しさも、ちゃんとある。

だから私は、自分の心に目を向けて、
そっとこう声をかけました。
「私、今すごく悲しいよね。傷ついたよね。」

そして心の中で、こっそり叫びました。
「悪いのは私じゃない。あんたのほうだー!!!」って。

声に出さない代わりに、
心の中では、たくさんの言葉を吐き出しました。
ここでは書けないような強い言葉も。

でも、それでいいんです。
自分の心に正直になるって、そういうことだから。

私は今まで、自分の感情を無意識に抑えてきました。
「まただよ」「仕方ないよね」と、
心を静めようとしてきました。

でも今回は違いました。
「今、私が本当に感じていることに、ちゃんと目を向けよう」
そう意識していたから、
感情を抑える自動スイッチを止められたんです。

きっと、それは・・・
毎晩、鏡の前で、
自分にかけている言葉のおかげです。

「今日も、がんばったね」
「おはよう。今日もともこの味方だよ」

毎日、自分に笑顔でそう話しかけているうちに、
私は「自分の一番の味方」になれていたのかもしれません。

他の誰に認められなくても、
私が私をちゃんと見ていて、
「それでいいよ」「よくやってるよ」って言ってあげられる。
それだけで、人は強くなれるんです。

この習慣、私は知り合いに勧められて半信半疑で始めたけど、
私には、ちゃんと効きました。
あなたにも、きっと優しく効いていきますよ。
ぜひ、お試しあれ☆

理不尽な言葉に傷ついて、
「どうして自分ばっかり」と感じているあなたへ。
自分を責めないで。
あなたは、十分がんばっています。

でも、どうしても責めてしまって、
一人で回復するのがしんどい時は、
ぜひ私にお電話くださいね。

どんな気持ちも、私は受け止めます。
きっと今より、心が軽くなりますよ。

今週も、お疲れさまでした・・・。
どうか、あなたに優しい時間が訪れますように( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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