おはようございます!ともこです。
今日もここへ来てくださって、本当にありがとうございます( ˶ˊᵕˋ˵ )
昨日はブログをお休みしましたm(_ _)m
今日は週の半ば水曜日。
週末まではもう少し先なので、
ぜひ自分にご褒美をしながら、がんばって下さいね!
みなさんは、誰かの言葉や態度に、
体がギュッとこわばったり、息がつまったように感じることって、
ありませんか?
私はあります。
今日は、そんなお話をさせてください。
職場で上司に質問をしていたときのこと。
私はまだ話の途中だったのに、
上司が大きな声で「だから〇〇なんだってば」と言ってきました。
その瞬間、私の中で何かがギュッと縮こまりました。
喉のあたりが、キューっと絞めつけられるような感覚。
……あれ? これ、前にもあったな。
あのときも、同じように
「聞きたいのは、それじゃない」と思って、
胸から喉にかけて重たくなったっけ。
たぶんそれは、
私の中に「怒り」や「悲しみ」が、
ちゃんと湧いていた証拠なんだと思います。
私はいつも、人の気持ちには敏感な方だけど、
自分の感情にはちょっと鈍いところがあって、
後になってから
「あれ、つらかったんだな」って気づくことが多いんです。
最近の私は、そんな身体の反応をキャッチしたとき、
手帳にその出来事を書き留めるようにしています。
たとえば、こんなふうに。
上司が、私が質問をしながら全部聞き終える前に大声で勝手に答えてきて、
「聞きたいのはそれじゃないよ」と思いながら、
喉のあたりがキューっと絞めつけられた。
この小さな記録をしておくだけで、
「私、ちゃんと感じてたんだな」って確認できるし、
「私の感情には意味がある」って、自分を認めてあげられるんです。
誰かに軽く扱われたとき、
言いたいことをさえぎられたとき、
きっとあなたの中にも、何かしらの反応があるはず。
それを「たいしたことない」とスルーしてしまわないで、
できれば少しだけ、立ち止まってみてほしいなと思います。
心は、身体にちゃんとメッセージを送ってくれてる。
「今、傷ついたよ」「怒ってるよ」って。
その声を聞いてあげることは、
自分を大切にする第一歩だと思うんです。
どうか、あなたの中の小さな声を、
置き去りにしないであげてくださいね。
私は、会社や集団の人間関係の中で、
弱い立場になって理不尽な思いをしている人の、
悔しい、悲しい、怒り、恐怖心など、
お気持ちに寄り添ってお話をお聴きしています。
近くに話せる人が居ない、というあなた。
ぜひ私にお話してみて下さい。
1分からでもOKです!
自分一人で抱え込まないことが大切です。
お電話、お待ちしております(*^▽^*)