【民泊リアル#7】消耗品ストック編

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ビジネス・マーケティング
「ゲストがトイレットペーパーを持って帰る」という噂を耳にすることがあります。
けれど、私自身の経験では一度もそうしたケースはありません。
むしろ、多くのゲストは常識的に使ってくださるので、必要以上に心配しなくても大丈夫だと思います。

トイレットペーパーの目安

ストックの目安としては、4名のゲストであれば1泊につき1ロールで十分
たとえば3泊の予約なら3〜4ロール程度を出しておけば、次の清掃日まで安心です。

ただし、家にいる時間が多いゲストはその倍は必要です。
ほとんどのゲストは日中、観光や仕事に出ていることを考えての目安です

予備の置き場所

とはいえ、まれに「もう足りなくなりそう」という場面もあります。
そんなときのために、キッチンのシンク下などに予備を少しだけ置いておくと便利です。
トイレットペーパー1ロール、ティッシュ1箱くらいで十分。
ゲストから聞かれた時に「ここにありますよ」と伝えられると、ゲストも安心して滞在できますし、ホストとしても気持ちがラクになります。

後日清掃の日に補充すれば緊急で駆けつけないといけない、という事態を免れます。

出しすぎないことも大事

一方で、最初から大量に出してしまうと「あるだけ使ってしまう」こともあるので、バランスが大事です。
必要な分はきちんと準備しつつ、予備は控えめに。
そうすることで、ゲストにとってもホストにとっても気持ちよい環境を保てます。

まとめ

・トイレットペーパーを持ち帰られる心配はほぼ不要
・4人で1泊=1ロールを目安に
・予備は隠しておき、必要時に案内できるようにする
・出しすぎない工夫も運営のポイント

小さな工夫で、消耗品トラブルは簡単に防げます。
「ゲストに快適に過ごしてもらいながら、無駄を減らす」ことが、長く続く民泊運営の秘訣です。


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