【コーヒー=水分じゃない!?】水分補給してるつもりが逆に“脱水”?逆に太る?

記事
ライフスタイル
おはようございます。
毒抜きダイエット専門家ソブリンです。

今日は、当たり前と思っていた常識が間違っていた!?お話しをします。
私がずっと間違ってました…

【コーヒー=水分じゃない!?】

水分補給してるつもりが逆に“脱水”している人、実は多いんです。
ダイエット中のあなた、こんなこと思っていませんか?

「私、けっこう水分とってますよ!コーヒーとかお茶、1日何杯も飲んでます♪」

でも、ここに落とし穴があります。
実はそれ、水分補給になっていない可能性が高いんです。

■コーヒーやお茶は“水分”じゃない?

DSC_9218.JPG

「えっ!?じゃあ何なの?」と思われたかもしれません。

もちろん、コーヒーやお茶にも水分は含まれています。

しかし、カフェインが入っているものは利尿作用があり、
せっかく摂った水分を体の外に出してしまう働きがあるのです。

つまり、「水を入れたつもりが、逆に出してる」ということ。

特に、ダイエット中の女性に多いのがこのパターン。
・朝イチにブラックコーヒー
・ランチ後にコンビニのアイスコーヒー
・3時のティータイムに緑茶
・夜はノンカフェインのつもりでジャスミン茶

なんとなく水分を摂っている気になりますが、
体はカラッカラのままかもしれません。

■カフェインの影響で痩せにくくなる?
カフェインは悪者ではありません。
集中力UPや脂肪燃焼のサポートにも効果的です。

でも、「水分補給」として頼るのは大間違い。
体内が脱水ぎみになると、
血液がドロドロに
老廃物がたまりやすくなる
基礎代謝が下がる
むくみ・便秘が悪化
食欲のコントロールもできなくなる
といった、痩せにくい状態が出来上がってしまいます。

■じゃあ、どうすればいいの?
✔ カフェイン飲料を完全NGにする必要はありません。
✔ でも「コーヒー1杯につき、水1杯をセットで飲む」
これがダイエット中の新ルールです。
お水.jpg

たとえば、
朝コーヒーを飲むなら、その前に常温の水をコップ1杯
午後のティータイムには、横にお水も一緒に置く
外出先ではカフェラテ+500mlペットの水を持ち歩く

こんなふうに工夫すれば、知らないうちに脱水するのを防げます。

■まとめ:ダイエット中の水分戦略はこれ!

コーヒー=水分ではない
カフェイン飲料は利尿作用あり
水の補給を意識しないと、逆に太りやすくなる
コーヒー1杯ごとに水を1杯
常温・ちびちび・こまめに、がポイント

✅まずは今日からできること

「今日のコーヒー、何杯飲んだかな?」
「その分、水は飲めてたかな?」
少し振り返ってみてください。
そして、今からでも遅くありません。
コップ1杯のお水を手に取るだけで、ダイエットは正しい方向に動き出しますよ。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら