【2026年最新】アドセンス審査の記事数は?「初回審査」と「追加申請」で合格基準が違う事実をプロが暴露します

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マネー・副業
「アドセンス審査 記事数」で検索すると、情報はバラバラですよね。

 「5記事で受かった」という人もいれば、「30記事必要」という人もいます。

なぜ、これほど情報が食い違うのでしょうか? 

実は、これには「あるカラクリ」が存在します。

今回は、アドセンス指導実績1,800名以上、コンサル生400名超を合格させてきた柏木るいが、SNS上の「少ない記事数で受かった」という報告の裏側と、2026年現在の本当の合格基準(記事数・文字数)について、包み隠さずお話しします。
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↑ココナラで圧倒的販売実績(1800件超)!アドセンス審査合格者400名以上のブログコンサルタント柏木るい

【衝撃の事実】「初回審査」と「追加申請」では合格難易度が全く違います

まず、結論から申し上げます。 
多くの人が誤解しているのがここです。

アドセンス審査には「2種類の難易度」が存在します。

❶初回審査
⇒まだ一度も合格していないアカウントでの申請(難易度:★★★★★)

❷追加申請
⇒すでに合格済みのアドセンスアカウントに、2つ目以降のサイトを追加する審査(難易度:★★☆☆☆)

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SNSで見かける「10記事で受かった!」「15記事でいけた!」という少数記事での合格報告の正体は、この「追加申請(2サイト目以降)」である可能性が非常に高いです。

Googleは公式には認めていませんが…

もちろん、Googleが公式に「2サイト目は簡単ですよ」とアナウンスしているわけではありません。 

しかし、私がこれまで400名以上の合否データを見てきた結果、そして自分自身のアカウントで実験した結果、明らかに「初回審査」と「追加申請」では、合格判定を下すアルゴリズムの挙動が異なっています。

◆◆私が行った「ある実験」の結果◆◆

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2025年に入り、私自身の「合格済みアカウント」を使って、ある検証を行いました。 

なんと、追加申請であれば「一般公開されていない『パスワードロック』がかかった記事が全体の3/4を占めるブログ」であっても合格できたのです。

通常、Googleのロボットはパスワードの中身を見ることができません。 

中身が見れないのに合格したということは、追加申請においては「記事の内容」以外の要素(アカウント自体の信頼性など)で、かなり甘めに判定されている証拠です。

しかし、これを読んでいる多くの皆様は「初めての合格(初回審査)」を目指しているはずです。 

基準が緩い「追加申請」のデータを鵜呑みにして、厳しい「初回審査」に挑むのはあまりにも危険です。

【2026年版】初回審査に確実に合格するための「推奨記事数」

では、最もハードルの高い「初回審査」に合格するためには、具体的に何記事必要なのか? 

私のコンサルティング経験から導き出した、2026年現在の推奨ラインは以下の通りです。

初回審査(初めての方):25記事~30記事
追加申請(2サイト目以降):15記事~20記事

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「えっ、30記事も?」と思われたかもしれません。 

確かに2023年以前は、5記事程度で合格できる「ボーナスタイム」がありましたが、今は状況が違います。

実績のない新規ドメイン(生まれたてのサイト)がGoogleに「このサイトは有益だ」と信頼されるためには、この程度のコンテンツ量は必須です。

「5記事で受かるかも」という淡い期待を持って玉砕し、そこから「なぜ受からないんだ…」と悩み続ける時間を考えれば、最初から25~30記事をしっかり書いて一発合格する方が、圧倒的に近道です。

実際に私のコンサル生の皆さんには25~30記事程度で審査に出してもらい合格を勝ち取ってもらっています。

実際の2025年の合格事例は次の通りです。
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文字数は「3500~5000文字」が自然な目安

次に多い質問が「文字数」です。 
これについても、私のコンサル現場での結論をお伝えします。

推奨文字数
⇒1記事あたり3500文字~5000文字

「そんなに書けないよ!」と焦る必要はありません。 
文字数を稼ぐために、無駄な引き延ばしをする必要はないのです。

今のSEO(検索上位表示)やアドセンス審査において、読者の悩みを本当に解決しようとすれば、自然とこのくらいの分量になってしまうものなのです。

なぜ5000文字も必要なのか?

Googleが評価するのは「網羅性」と「独自性」です。

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例えば、以下のような要素を記事に盛り込んでみてください。

■ユーザーニーズの深掘り
⇒読者が何に悩み、何を求めているかを徹底的に解説する
■具体的な事例
⇒「例えば~」という例え話を挟んで分かりやすくする
■人間味のある感情表現
⇒「私はこう思いました」「ここは苦労しました(笑)」という会話調の文章

これらを丁寧に書いていけば、2000文字程度では到底収まらないはずです。

AIが書いたような無機質な2000文字よりも、あなたの感情や体験(Experience)が乗った5000文字の方が、Googleは圧倒的に高く評価します。

「長く書こうとした」のではなく、「詳しく親身に書いたら長くなってしまった」。 

これが、合格する記事の共通点です。

AI生成記事でアドセンス審査に合格するための方法を詳しく解説した記事はこちら↓


記事数だけ揃えても「中身」が伴わなければ意味がない


ここまで数字の話をしてきましたが、最後に一番大切なことをお伝えします。

たとえ30記事書いても、1記事5000文字書いても、落ちる人は落ちます。 

それは「記事の方向性」が間違っているからです。

ただの日記のような記事になっていませんか?

ネットの情報をツギハギしただけの「まとめ記事」になっていませんか?

もし、「記事数も文字数も十分なのに受からない…」と悩んでいるなら、それは「量」の問題ではなく「質(視点)」の問題である可能性が高いです。

自分のブログの何がいけないのか、自分ひとりで気づくのは非常に困難です。

「どこを直せばいいのか知りたい」「最短で合格したい」という方は、ぜひ一度プロの診断を受けてみてください。

あなたのブログになぜ「有用性の低いコンテンツ」という判定が出るのか、その具体的な原因と対策をレポートし、合格仕様への添削を行います。

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