※この記事は2025年1月22日更新されました。
この記事を書いた人
アドセンスコンサル柏木るい
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有用性が低いコンテンツと判定されたときの対処法について解説した記事はこちら↓
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コンテンツの最小要件とは?
アドセンス審査で有用性の低いコンテンツと判定されるとその不合格理由の中に「コンテンツの最小要件」という記載があります。
2024年にアドセンス審査の審査基準がアップデートされて、記事数が足りないために不合格になる事例が多く発生しています。
2021年5月以前は5記事以下、2023年6月までは10記事以下という少ない記事数でアドセンス審査に合格することができたのですが、審査基準が変更になってからは10記事程度では合格することが難しくなってしまいました!
少ない記事数で審査に出すと「有用性の低いコンテンツ」と判定されて「コンテンツの最小要件」という記載が出るようになっています。
この「コンテンツの最小要件」とはどういうことなのでしょうか?
ずばり、アドセンス審査時のページ数のことです。
記事として投稿しているページの他にも、プロフィールやお問い合わせフォームなどを入れている固定ページ、カテゴリーページなどのすべてのページをカウントしたコンテンツ数を表しています。
これが一定条件をクリアできていないと、「有用性の低いコンテンツ」として判定され、不合格になってしまいます。
アドセンス審査合格に必要なページ数とは?
2025年1月のアドセンス審査基準の変更以降の合格に必要なページ数はずばり24~30ページ以上になります。
◆固定ページ
①プロフィール(運営者情報)
②お問い合わせフォーム
③プライバシーポリシー
④サイトマップHTML版
⑤サイトマップXML版
◆一般投稿記事(20記事程度)
⑥記事
⑦記事
⑧記事
⑨記事
⑩記事
⑪記事
⑫記事
⑬記事
⑭記事
⑮記事
⑯記事
⑰記事
⑱記事
⑲記事
⑳記事
◆カテゴリー
㉑カテゴリーA
㉒カテゴリーB
◆記事一覧ページ(トップページのこと)
㉓記事一覧1
㉔記事一覧2
記事数は20記事から30記事程度は必要です。
文字数が2000文字以下というような短い記事が多い場合は、もう少し記事数が必要になる可能性もあります。
固定ページは上記に記載したように5つあれば十分です。
カテゴリーの中に記事がいくつあれば最小要件をクリアできるのか?
20記事から30記事くらいを作る場合、カテゴリーは多くても3つくらいまでにしたほうがいいです。
できるだけカテゴリーは少なくして、1つのカテゴリーに記事を集約したほうがいいですね。
サイトの専門性を高める工夫となります。
20記事をカテゴリー2つに分類するときはそれぞれに数が均等になるように配分しましょう。
カテゴリーAに10記事、カテゴリーBに10記事という感じです。
おすすめできないのはカテゴリーAに19記事あって、カテゴリーBに1記事しか入っていないというケースです。
これではカテゴリーBというコンテンツに情報が不十分という判定を受けてしまうことが想定されるので、カテゴリーを作ったら最低でも2記事以上は入れておくようにしましょう。
2024年以降も私の生徒さんが続々合格しておりますが、正直合格の難易度はかなり高くなり、合格までに有する時間も増えてきているのが実情です。
時間を無駄にしたくないと思う方は一度ご相談ください。
※ココナラではサービスの販売上限件数が20件に設定されれており、20件以上は受注できないシステムになっております。
そのため、ご購入のタイミングによっては満枠でご購入できない場合もあります。
その場合はダイレクトメッセージの方にご連絡をいただければ、優先的にご案内させていただきますので、一度ご連絡をいただけると助かります(^^)
まとめ
「コンテンツの最小要件」の「コンテンツ」というのは、記事だけではなく、サイト内のページ全てが対象だと考えることができます。
「有用性の低いコンテンツ」と判定されて不合格になるということの中には、「サイトとしてのページ数がまだ足りませんよ」ということが含まれています。
しっかりと固定ページに必要なコンテンツを揃えて、記事数も20記事~30記事程度を用意して、検索ユーザーが記事を探しやすいようなカテゴリー分類をしていれば、それなりのページ数になるはずです。
独自性(オリジナリティ)のある記事内容で、なおかつポリシー違反に該当するような内容ではないのに不合格になってしまっているときは、コンテンツ数を増やして審査に出してみるという対応を試してみるべきだと思います。
実際に15記事では不合格だったサイトが20記事に増やして合格することができています。
詳しくはこちらの記事をご確認ください。
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