アドセンス審査合格に必要な記事数とは?2021年UD対応版

記事
マネー・副業

アドセンス審査合格に必要な記事数

グーグルアドセンスの審査に合格するために必要な記事数は8記事から10記事程度です。

※15記事以上あるのに不合格になっている場合は、記事数が不合格の原因ではなく、記事の内容(情報の質)に問題があると思ってください。

2021年5月にグーグルアドセンスの審査基準が変わりました。

5月以前は5記事以下の少ない記事数でも合格することができましたが、5月以降は5記事での申請では不合格になってしまうようになりました。

検証実験を行ったところ、5記事では「有用性の低いコンテンツ」と判定されて不合格になったサイトが記事を3つ増やし、合計8記事にして申請したところ、合格することができました。

これにより、最新のアドセンス審査基準では8記事以上あれば合格が可能ということが判明しました。

A93D8DE2-33E2-458A-A37B-D3739446AE18 (1).jpeg

↑こちらの画像は私の生徒さんが2021年6月1日にアドセンス審査に合格したときのものです。

2021年5月14日に5記事で申請してみたところ、有用性の低いコンテンツと判定されて不合格になりました。

その後、下書きに戻していた記事を3つほど再アップして5月24日に再申請しました。

再アップした3つの記事というのは、以前に有用性の低いコンテンツと判定されて不合格になっていた記事です。

それを再アップして記事数だけを増やした状態で再申請してみました。

すると、合格することができたわけです。

私はアドセンス審査の合格サポートを担当するコンサルタントとして300人以上の生徒さんの記事を見てきました。

直接記事の添削をして、合格に導いたサイトは150件を超えています。

その経験則から、記事の内容は十分に合格基準に達していると判断できたにも関わらず、有用性の低いコンテンツと判定されて不合格になったことに違和感がありました。

記事数(コンテンツ量)が足りないのでは?

そう思って実験をしてみた結果、5記事では不合格になっていたものが8記事にしたところ合格することができたのです。

5記事では不合格になっていた記事をそのままアップして、記事を追加しただけで合格できたことから、コンテンツ数というものが審査基準に加わってしまっていると考えることができます。

5記事以下の少ない記事数で審査に出して、簡単に合格できていたという審査代行サービスの業者さんも5記事以下では不合格になっているとおっしゃっていました。

noname1.png
↑審査代行サービス業者さんから届いた相談内容

今回8記事で合格できたわけですが、記事の文字数は以下のとおりです。

①8649文字
②11989文字
③8568文字
④8011文字
⑤11587文字
⑥9461文字
⑦11604文字
⑧8431文字

平均すると1記事あたり9787文字になります。
↓こちらが2021年6月1日に8記事で合格できたブログです。
noname1 (4).png

現在数名の生徒さんたちがアドセンス審査合格を目指して記事を作成しています。

新たに合格者が出ましたら、記事数や文字数の詳細を追記していきたいと思います。


有用性の低いコンテンツと判定されてお悩みの方はぜひご相談ください。
あなたのブログのどこをどのように修正すれば合格できるのかを具体的にレポートします。

さらに合格仕様に記事の添削も行います。

販売件数300件!
日本で一番売れているブログコンサルタント柏木るいのサービスはこちら


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す