【エネルギー保存の法則】  パフォーマンスを最適化するには

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コラム
エネルギー保存の法則


ものは突然現れたり、突然消えたりしない


その“もの”はエネルギー保存の法則によってずっとそこにある



エネルギーとは、形のあるものだけをいってるのではなく、

形として見えないものもエネルギーだ


たとえば、

思い、本能、推理、判断、三昧の意識状態など


目には見えないけど、これらも“エネルギー”として存在している



ヨーガの世界では、

この目に見えないエネルギーを“プラーナ”といい

それをコントロールすることが出来るのは、呼吸法であると考えられている



これらの目に見えないエネルギーにも保存の法則があるならば、

思い、本能、推理、判断、三昧の意識状態なども突然現れたり消えたりしないということになる




自分の意識のどこかにそれはずっとあって、

なにかのきっかけで意識化されたものかもしれない



私は、浮上して生きた感情とかにも

今このタイミングでも

ともとあったエネルギーであるこの感情がなぜ今なんだろう?とか

意味を読み解いたり、その感情をあえて味わい愛でたりするのが好きなので、よくそうしてる



そうすると、今まで気が付かなかったけど

自分の中にずっと眠っていた事実を発見できて楽しい







また、エネルギー保存の法則としては、

今そこにあるエネルギーは、すべて突然現れたり消えたりしない、ということは


エネルギーの量も決まっているということだ




なにかの感情や出来事に、自分のエネルギーである“注意”が固定されている場合、


他に注意を向けたくても

その注意のエネルギーの量は、どうしても固定されているところからの残り分しか使えない



いわゆる本調子じゃない、というやつ



本来ならば、のびのびと使える自由な注意の量を使って

パフォーマンス最適にすることは誰でも出来るはずなのに


なにかの思い、、、

たとえば、悩み事や特定の人に対する思いや

出来事担いする不安や心配事などに注意が固定されると


それを差し引いた残りの注意でなんとかしないといけなくなる



この、注意が不足している状態だと

パフォーマンスがめちゃくちゃ落ちるので、トラブルやミスが起こりやすい


そして自分の注意が足りない不足感から

誰かや自分を責めたくなります





じゃあどうやって、この固定されている注意を解放できるか?



それは、自分の無意識の部分、潜在意識における誤った認識(意識に上ってない)をみつけて

修正すること






この表面意識に上ってない認識の歪みは、

本人にとっては当たり前だと感じているのがポイント



自分で装着しているコンタクトレンズを、自分では見ることができないのと一緒で

自己分析することは難しい


鏡のような役目をしてくれるセラピストか、信頼の置ける他者からのフィードバックが必要だと思う




ただ、一度自分がこのすべてを創り出している意識状態(三昧)に達して、

そこからの視点を持つことができれば、物事や思いから離れ俯瞰して見ることが出来るようになると思う




今日も読んでくださり、感謝です♡ありがとう



りょこぴー

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